「2013年の真相」№11・第5節・歴史的会談③(日本のフィクサーME・パート2の一部に該当):📣正式公開

「2013年の真相」№11・第5節・歴史的会談③(日本のフィクサーME・パート2の一部に該当):📣正式公開


2021/02/17 2:19  一部掲載 (β)本体のみ。後日、(α)の2021年追記・解説、(γ)の写真や動画挿入予定。ただし、今回は大幅な追記は世界の歌の関係でできない。

2021/02/18 22:18から追記開始(α)部分と(γ)部分。22:28微修正。

2021/02/19 3:28 一番下に長い追記:ほぼ完成も、就寝後に誤字脱字のみチェック。原則として、それ以外はもう書かない。

2021/02/19 17:17 追記類を幾分し、また微修正を行い、正式公開

2021/02/20 17:28 一番下に追記。今回の原稿でTPP関連は書く予定がなかったのを催眠型で強制された謎


2013年の真相―№11
α(一番下に2020年追記)
β(上に本体・原則小学館に送付したまま)
γ(📷写真・🎦動画の挿入)

全体目次は下記。今回は1章第5節の一部(中盤)。

№10以降読みやすくするため、βとαの順番を逆にする


 

 

今回、一気に⑥~⑯まで掲載するか、⑥から⑪までとするか迷い中


β(原則小学館に送付したまま)

2013年の真相・目次


(中国で行った提言)

中国での演説の内、主要16項目。クリックで拡大。


β(真ん中本体・原則小学館に送付したまま)



 ⑫TPPではなくWTOを舞台に国際自由貿易体制を再構築することの必要性について。
アメリカは域内関税撤廃に関してTPPを提唱している。TPP加盟国が多い方が良いならば、加盟国は国連加盟国に匹敵することが望ましい。それならば、現在あるWTO活用が筋である。

WTOで問題があるならば、ここは新国際経済機関の設置を試みるべきである。同時に、こうした機関ならば、加盟国が多いため、当然、誰が考えても納得するセーフティガードに関する項目が盛り込まれるはずでもある。もし、TPPが特定の国を牽制するような動きがあるならば、戦前のブロック経済と同様であり、極めて危険である。その危険性を示すため、少しだけ、ロシアと中国とインドが縦にブロック経済をつくる動きをしてみた方が良い。この提言をした後で、中国の李首相がインドに行き大歓迎を受けた。


⑬法人税問題は供給サイドの経済学云々問題ではなく、為替切下げ競争同様に、国際経済のルール(自由貿易体制)を崩すため、WTOを舞台とした国際条約が必要性である。

法人税の値下げ競争は、為替の切下げ競争と同様に自由貿易を阻害する危険性がある。同時にタックスヘブン問題をも引き起こす。(後者は、後の二〇一三年サミットでその問題が指摘された。)前者に関して言えば、香港とシンガポールが法人税引下げ競争を行った事例がある。こうしたことの行き着く先は法人税ゼロかつ助成金をあげます型競争となるであろう。そのツケは世界の国民の税金に転嫁され、国民=消費者ならば、購買力低下となり、世界的過剰生産への道でしかない。

よって、法人税引下げ問題は先の国際経済機関で歯止めをかけるべきである。例えば、経済力指標を出し、Aグループは法人税は●ドル以下に下げてはならない。Bグループの国は法人税は△ドル以下に下げてはならない、と。法人税を各国が自由に決めてよいならば、為替相場も各国が自由に決めて良いとなる。よって、規制というよりも法人税に関する国際ルールづくりが不可欠である。


 ⑭北朝鮮問題解決の在り方。

北朝鮮の動きを、私は極左冒険主義的おねだり外交と分析している。経済が疲弊しすぎている。北朝鮮にとってのカンフル剤は市場開放経済に舵を切ることである。私はこのことを十年以上前から言い続けている。中国の市場開放政策やベトナムのドイモイ政策型経済に全面的に舵を切らせることである。詳細は第4章に今回は書いている。

なお、金正恩(キム・ジョンウン)を兄の金正男(キム・ジョンナム)に置き換える動きがあると、インタネットなどで情報が流れている。真偽のほどは知らない。確かにこうした手法は韓国の朴正熙政権時などでは通用したかもしれない。しかし、それは昔の話であり、今は、そうした手法は余り良くないと思う。第一、フセインを殺害してもイラク情勢は混沌としている。そこで、急がば回れで、市場開放政策のメリットを訴える中で、北朝鮮を市場開放政策へ舵を切らせることが、国際政治の安定に繋がると思う。


⑮元が安すぎると、輸入(輸出)インフレを招き、中国自体も貧富の格差が増大する。(ただし、中国に来て物価を見ると、私が、従来考えていたほど元安とは言えないかもしれない。この点は私も再度検討してみる)。

元が不当に安い、と私は昔何度か言ったことがある。その都度、日本ではなく、何故かアメリカ政府が反応し、同様の主張をしたことがある。

元安とは、輸出が伸びて良いようであるが、輸入インフレ(若しくは輸出インフレとも言う)を招く危険がある。つまり、元が安くて輸出が伸びれば、外貨が増える。当然、外貨を自国通貨に換金しようとすれば応じなければならない。すると、元の通過量が増大し、フィッシャーの貨幣数量説ではないが、中国国内でインフレが起きる。

その結果、沿岸部では賃金上昇で補えるが、内陸部などでは補えず、中国国内で貧富の差が拡大し政治が不安定になる。そこで、元は適正相場にする必要がある、と過去に日本で何度か主張した。そのとき、先に述べたように、私に同調した動きを見せたのが、日本ではなくアメリカであった。

しかし、今回中国に来て、元が不当に安いという考えに若干変化が起こってきた。それは、馬(マ)ーさんに聞くとガソリンは一リットル=七元程度だそうである。するとガソリンから見ると物価は安くないか、若しくは元相場が私が思っていたよりも安くないのかと感じ始めたからである。私は中国の国力からみて、二〇〇四年と二〇一〇年頃は元が不当に安いのではないかと思っていたが、再吟味する必要性が出てきた。よって、結論はまだ出していない。


⑯菅直人総理(当時)と温家宝首相(当時)の間に入ったとき、その前提条件に再生エネルギー問題を取り上げた。菅直人は総理を辞める前、再生エネルギー法案を出したが、中国でずっと家の天井をバス中から見てきたが、太陽パネルをつけた家が少ないではないか(ここで、下の会場から笑いが起こる。午前三時か四時頃にも拘わらず。それと同時に演説を止め、寝ることにした。)


その他に喋ったことは、日本政治の右傾化問題、国際海洋法条約が時代遅れとなっていることなどである。民主党の小沢問題(菅政権時と野田政権時の対応問題)についても意見を言った。

中国は、小沢氏が二〇〇九年十二月に一四三名の国会議員を連れて中国に来たため、彼に対して一定の思いはあろう。だが、今日の日本の政治状況の中で、小沢氏は過去の人でしかない。また、私の言動は既に中国は知っていると思うが、念のために言う。菅直人政権で、小沢氏が菅直人不信任決議案を出そうとしたときに、菅総理に私は「毅然たる態度を取れ」と言った。他方、野田内閣で小沢氏が民主党を離党しようとしたときには、「小沢氏の言い分に理がある」と言った。

相反するようであるが、この二つには違いがあった。前者の本質は政策論争ではなく、金と人事権を巡る民主党内のクーデターと言える動きでしかなかった。後者は、小沢氏の本心は不明であるが、小沢氏が消費税等で言っていることは、小沢氏の方に理があると感じた。されど小沢氏はもう過去の人である。


それ以外では、日本のみか中国の少子高齢化対策、酒税・たばこ税を上げることの必要性、都市部では道の拡張ではなく、自転車・徒歩奨励政策の必要性、愛国心は領土問題でつくるのではなく社会主義国ではマルクスレーニン主義の学習などでつくるもの、……左翼にとって右翼の重要性(J・S・ミルの自由論的解説)等々と膨大な項目を言った。

また、李明博前大統領の辞任前の奇怪な行動への私の意見、小泉氏と私の関係……等々も付け加えた。小泉氏が総理のときの靖国参拝を止めるようにどのようにして説得したか等々である{第4章第2節⑧参照}。とにかく何度も強調したのが、オバマがアメリカ大統領の間に、米中接近を試みることである。オバマの任期は後三年半しかないため、急がねばならぬことを何度も強調した。とにかく急げ、と。



こうして、中国でなすべきことをなして、五月十四日に帰路に就いた。思えば、中国二日目に、中国人の私を見る目は厳しかった。訪中一日目や二日目は遠方から写すと、相手が睨み付ける表情や目つきをしていた(遠方からでは相手にばれないと思い、本当の感情が出たのかどうかは不明である)。三日目くらいから、それがほとんどなくなり、四日目は恥ずかしがり的表情はあっても睨み付け型目つきの人はいなくなった気がする。五日目、六日目は、睨み付け型目つきの人は遠方からでも皆無となった。詳細は写した写真を拡大してみれば全て分かる。


なお、中国で提言した内容への反響はすごかった。日本に帰ってからの約一週間後の五月二十三日には、オバマ・習近平会談(六月六日と七日)が突如決まる。また、私が提唱した国連加盟国全体で、国内の登記簿と同様に領土確定作業と認知作業を早急にすべきであることについても、中国は同意したのか、それを巡る後押しの動きがあった。

例えば、帰国後、「沖縄は本当に日本のものか」などを中国人学者が記し、早急に現在もめていない地の確定作業をすることこそが重要であることに同調しているかの如しであった。なお、現在もめている防空識別圏も含めて、領海・領空・領土・経済水域などの確定作業を早急に行い、国連全体で登記簿の如く形で保存することが望ましい。その場合、現在もめている係争地はすべて保留するしかない。もめている地よりも、もめていない地で将来もめることを防ぐことを真っ先にすべきである。


北朝鮮を巡る動きでも、私が提言した後で、北朝鮮が中国船を拿捕し、それを口実に即北朝鮮高官が中国へ行くなど、提言内容で各種動きがあった。ただし、私のソウル訪問前後に張事件が起こる。

米中の橋渡しをすると言った以上、当初予定になかった米国にも行かねばなるまい。尤も、金銭的問題もあり、東海岸は無理である。せいぜい、西海岸、カリフォルニアの辺りが関の山ではなかろうか、と中国で言った。すると、偶然であろうが、米中会談は東海岸ではなく、西海岸となった。恰も、私の訪米は東海岸ではなく、西海岸でも良いとの回答の如しであった。


米中露接近による新時代と、世界の紛争解決のための新国際政治体制の青写真と、そのための世論を喚起し、オバマの任期中(それも任期最終年以外)の訪米を考えざるを得なくなってきた。このときは青写真を日本語と英語で書き、外出する際にホテルの机の上において、誰でも閲覧できる状態にしておこうかと考えている。

私も還暦を超え、いつ死亡してもおかしくない年齢に突入したため、金にならぬ大仕事の最後の仕上げとして、世界の新秩序に火をつけねばならないかと考え出した。可能ならば、その結果を持ち、再度中国首脳部に新しい提案をしに、中国に行けるならば行きたい。勿論、鑑真の研究もある。


二〇〇〇年頃に、後藤先生が「アメリカに行くので君も行かないか。行けば面白いことが起こるよ」と言われたが、当時は行ける条件はなかった。母も「行ってみれば良いのに」と言っていた。アメリカに行けば、何かが分かるか、少なくとも、私のみではなく、世界においても大きなことが起こるのかもしれない。


なお、中国では、女性に絡めた冗談的挑発があった。だが、ここから尾を引いたのか、帰宅後の謀略の嵐の中で、女性問題に絡めて、私が戦前の従軍慰安婦を肯定したかのような卑劣な攻撃を仕掛けられる。私は一貫して、コリアン等の戦前従軍慰安婦被害者を支援し続けてきた。しかし、それを否定するが如く犯罪的挑発を被る。それらは第2章で触れることにする。


★二〇二〇年追記。今回は当時中国で語った内容をそのまま記載しており、現在とは若干違う箇所がある。⑫のTPPは二〇一五年以降はノーコメントとしている。同時に、制度の枠組理論のみの話であり、TPPの具体的な詳細内容は当時も今も調べておらず知らない。⑪も三年の年数は再検討したい。
⑭での誤解が後に米朝首脳会談で、二〇一七年に私が幾分動く原因の一つとなる。詳細は別原稿で記述する。
小沢氏が「過去の人」とは、小沢氏を名誉団長とする民主党議員一四三名と一般参加者など四八三名の小沢訪中団(二〇〇九年)当時と二〇一三年五月では情勢が違うという意味である。その他若干問題発言があるが、催眠状態で喋った内容の情報公開にすぎない。


γ【演説をぶった場所の写真:2021/02/18追記】

(催眠で恰も)演説を行ったと思ったホテル・📷№13-034-019

この窓に向かって演説?を。この窓の下側が下記。そして下の奥の辺りから午前4時前に笑い声が聞こえた。

戸は向こう側、逆側は窓。しかし、窓からは外は見えず、会議室か宴会場が見える:📷№13-034-033

この窓からは外は見えず、会議室か宴会場が見える。
ドアは逆側。上の写真参照。📷№13-034-032-1

ホテルの部屋の窓は何故か外ではなく、ホテルの内側を向いていた。この下の突きあたりの箇所から、私が午前4時前に一言を言うと…笑い声が起こった:📷№13-034-030

宴会場か会議場は、確かではないが、この奥ではなかろうか:📷№13-034-012


α(2021年追記)

■2021/02/17 2:19

 その後の動きとして、数点あった。(1)オバマ・習近平会談(2)北朝鮮を巡る動き、(3)ボン、こと私のフィールドワークでの言動封じ作戦、(4)後にはフィールドワークそのものの妨害、(5)後に、本当に訪米が決まる経緯、…。

 また、書きたい項目はTPP、北朝鮮、…と様々あるが、今、「第12回・世界の歌・ケニアとアフリカ」の関係で(1)の流れと、TPPノーコメントの逸話程度としたい。北朝鮮問題はその後の流れのみを記し、『真相2013年』の第4章訪韓で話すことにしたい。なお、このときの件が後に、(米中のみではなく、何年かおいてではあるが)米朝首脳会談…などに結びつくことになるとは、当時は夢にも想わなかったまた、この演説方式は完全に止めた。それは第4節の訪韓を読めばわかるであろう。徹底的なマークとホテル封じ込め政策、…更にはフィールドワークそのものの妨害がはげしくなったからである。

今回は、後日追記するとしても、第12回世界の歌の準備関係で過去と異なり、最低必要限度とする予定でいる。私にとってはTPPよりも世界の歌の方が遙かに重要である。しかし、このままでいけば、私以外の人もそうなるかもしれない。否(いな)、一部の国ではもはやそうなっている。

2021/02/18 21:59 追記開始。

(1)米中首脳会談

上記の演説の終了が2013年5月13日の夜明け直前である。帰国が5月14日であり、その夜(20時過ぎから)に今度は一連の事件が待っていた。そして、オバマ・習近平会談が決まったのが5月21日であった。日本のメディアは余りに早く会談が決まったので異例と報じていた。私が「急いで…」と言ってから丁度一週間後であった。

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【ワシントン=中山真】米ホワイトハウスは20日、オバマ大統領が6月7、8両日にカリフォルニア州で中国の習近平国家主席と会談すると発表した。習氏が3月に国家主席に就任して以降、両氏の会談は初めて。サイバー攻撃など米中間の懸案に加えて、北朝鮮問題などを協議する。

米中首脳の往来は2009年にオバマ大統領が訪中、11年に当時の胡錦濤国家主席がワシントンを訪れて以来となる。習主席自身は副主席時代の12年2月にワシントンを訪問した。

オバマ大統領は会談場所に、太平洋側のカリフォルニア州南部のサニーランドと呼ばれる避暑地を選んだ。首脳会談では、くつろいだ雰囲気を演出し突っ込んだ議論をする狙いとみられる。カーニー大統領報道官は声明で「両首脳は2国間だけでなく、地域や世界の課題に関して深く議論する」とした。

両国は国連安全保障理事会決議に基づく北朝鮮制裁で連携を深めるが、サイバー問題や海洋安全保障問題など懸案も多い。オバマ政権はサイバー攻撃をテロ攻撃に並ぶ脅威と位置付けて中国への警戒感を強めており、どこまで突っ込んで議論するか注目される。

ドニロン補佐官(国家安全保障担当)は26~28日に北京を訪れ、首脳会談に先立ち中国政府高官らと事前に打ち合わせる考えだ。
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習近平国家主席が6月訪米 オバマ大統領と会談
「日本経済新聞」2013年5月21日 9:54
https://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2100O_R20C13A5MM0000

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(2021/02/19 16:21追記)
 私が訪米の際(2015年2月)でも、訪米が決まるや、その前後に即米中会談が決まった。ただし、このときは、会談自体は半年ほど後であった。しかし、もはや、こうした因果関係(関係があったか・なかったか…)を記したり、調べたりする必要はなかろう。また、重要なことは会談の成果の方でもあろう。}

(2)北朝鮮問題。
北朝鮮問題に関しては、「2013年の真相」の第4章・訪韓(2013年12月)の箇所で以下のことを書いている。2013年5月の訪中で少し誤解をされたかと思ったが、後の流れを見るとそうでもないかもしれない。当時は、不穏な動きを警戒し、竹島が無理ならば韓国で板門店に行こうかとも思ったが中止をした。実行する場合は韓国泊をもう一日ふやすつもりでいた。しかし、トラブルに巻き込まれると対費用効果がなくなるため、この案も完全に中止をして韓国に行くことになる。

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12月3日~4日頃=ボンのお姉さん宛手紙
12月3日張成沢失脚

12月8日=ボンがソウル出発に向け家を出る
12月8日=張成沢解任。

12月9日=ボンのソウル着。
12月9日=北朝鮮が張成沢解任を公表。

12月11日=ボンが帰国。
12月12日=張成沢処刑。


ボン:
それに12月12日、即ち1212も、11・22と並ぶ僕の暗号の一つなのだ。

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日本のフィクサー〝ME〟続編メモ(六)・国際緊張緩和のための情報公開・中国から韓国へ:1・訪韓
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=16754
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現在からみれば、北朝鮮の方が誤解をしていなかったようであるが、日本(当時の政権は安倍政権)と韓国(当時の政権は朴槿恵政権)の間で何らかの私への対策ので連携があったようである。それらは、第4章で追記する。さらには、「日本のフィクサーME・パート2」付録編該当に書いているように、訪韓に際してはカメラ器財をほぼ全部やられ、まともに撮影できる状態ではなかった。当然、心理的にも早めに帰国をしようと思わざるを得なくなった。ましてや、これでは、竹島も板門店も行っても無駄になるという状況をつくられていた。

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気が向けば一言【政治】№122・日本のフィクサーME・パート2付録編⑪・2013年訪韓の経緯―3企業説―1
から
【政治】№130・日本のフィクサーME・パート2付録編⑭・2013年訪韓の経緯―4・政治説
参照。
目次アドレスは以下
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=24005
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今回は詳細は略すが、これらの流れから、結局、米朝首脳会談へのお膳だてに関与するようになる。今回は資料としては下記だけを紹介しておく。(2021/02/19 16:45追記。)これらの流れは、『日本のフィクサーME・パート5』か『同書・パート6』で記す。なお、パート6を持ち、『日本のフィクサーME』シリーズは完結予定でいる。パート6で取り扱う範囲は多分、2021年2月21日までとなるであろう。
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北朝鮮情勢2017年9月以降―(私のSNS投稿から見た)2017年9月以降の北朝鮮情勢と私の動き
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=17715
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なお、金 正男(キム・ジョンナム、朝: 김정남、北朝鮮第2代最高指導者・金正日労働党総書記の長男かつ第3代最高指導者・金正恩労働党委員長の異母兄}氏が2017年2月13日にマレーシアで暗殺される。
この話は下記に収録している。
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気が向けば一言【政経】№99・日本のフィクサーME・パート2付録編②・2013年訪韓と後の諸事件との関連
http://h-takamasa.com/Blog-2/a-01/news/946/
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ともかく、こうした動きをまとめて本にして老後破綻から逃れるという計画もあったが、もはや収益には全く繋(つな)がらない状態であり、従兄弟(いとこ)が「もうそんなことやめたら…」と言っていたが、私も同意見である。

第一、今や、フィールドワークすら、行く前も、行っている間も、帰ってからも激しい妨害が吹き荒れているからである。これでは本来のテーマ「旅に心を求めて」シリーズもできないであろう。


なお、今回の原稿を見て思い出したが、このときに2015年訪米が決まっていたようである。当時は、訪米は夢の次元であった。もっとも、訪米は過去のフィールドワークの中でももっとも凄(すさ)まじい旅の一つであった。『日本のフィクサーME・パート3』で記そう。

(3)TPP等(下記は2021/02/19 17:17 かなり追記。)


最後に、何故か、何度も、TPPの件(けん)の問答を寝ている間に受ける。この問題はノーコメントと2015年に決めたはずである。せいぜい、当時のことは2015年に該当する『日本のフィクサーME・パート3』で記したい。

ただし、特に何もないのである。
ミスターオバマか誰かが、私に「君は何故TPPに反対か…」と聞いたような気がしたときに、私はTPPに関して具体的に何も知らない上に、反対も賛成も具体的にはしていなかったのである。

何度もこの件は書いているため、二点のみ記そう。
一点は2008年ころに新聞購読を止めている。{具体的にはその頃商業新聞・朝日新聞の購読を中止している。政党類の機関紙関連は、修論作成時には全政党の機関紙誌類を国会図書館などで閲覧したが、1981年頃からはどの政党や組織の機関紙類も見ていない。模試作成関連で購読した数年間の日曜版レベルは除く。後者とて20年ほど全く見ていない。}テレビも現在のようにほとんど遮断かみていない時期が長い。
もう一点は、人間は霞(かすみ)を食べてはいきていけない。私は現在はプレゼンテーション稼業を目指しており、大昔の如(ごと)く、政経などを教えたり、関連の模擬試験を作成したりして生きている(賃金や原稿料を得ている)のではない。勿論(もちろん)、政治家でもない。また老後破綻対策でそれどころではない。よって、自発的にTPP関連の資料を集めたこともない。
後は既に記した下記の原稿を参考にしてもらいたい。

これが一番分かり易(やす)いと思う。

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日本のフィクサー〝ME〟続編メモ(七)・1・野田佳彦総理への助言と当時の政治を振り返って(2017/11/24)
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=17064

ボン:
まず、TPP問題から書こう。
結論を言う。
僕は、正直に言うと、TPPはほとんど目を通していないので内容は知らないのだ。
だから本当は反対も賛成も無関係で、僕の担当分野ではないので門前払いが筋なのだ。
何故、目を通さないかと言えば、超多忙かつ他にすべきことが多いことがまず第一だ。
次に、僕は先の例の如(ごと)く、国際経済に関して全く違う思考回路をしていたのだ。

分かりやすくするために、僕の奥歯(親知らず)の話をしよう。
右に下に親知らずがある。右の上の親知らずは抜歯している。
すると下の親知らずは意味を持たないそうだ。
しかも、親知らずのため、悪さをする可能性もあれば、他の歯のブラッシングの邪魔もする。
さて、この親知らずの治療した箇所の詰め物がとれた。
どう対応すべきか。
通常のブラッシングか、それとも歯間ブラシか。
どちらの政策を採るか。
理論上は、どちらの政策でもなく、抜歯がよいようだ。
経済も、僕はTPP等どちらの政策がよいかではなく、抜本的な改革派なのだ。


経済の話に戻そう。
今、国際経済は第二次世界大戦前の状況に類似してきた。
即ち、ブロック経済と為替切下げ競争、結果として同じ意味を持つ法人税引下げ競争という、国際経済秩序そのものが危機を帯びている。
だから、僕が関心を持っていたのは、戦後のブレトンウッズ体制(ブレトンウッズ・ガット体制)同様の第二次ブレトンウッズ体制だ。しかも、今は国際通貨問題もある。おまけに一番重要な通貨が投機対象となるという危険な構造にある。

その軸の一部の資料集めに入りかけていた。
だから、TPPかどうかではなく、枠組み全体の大改革に頭が向いていた。ただ、その枠組みはTPPが推進されても、されなくても同様の可能性が高い。

簡単に言えば、英国離脱前のEUは、EECやEC時代に英国をいれて開始しても、英国は入らずにEFTAで対抗といっても、最終的には同じことでEU統合となった。
だから、TPPはどちらの道をたどっても、僕の基本的な概念である第二次ブレトンウッズ体制、正確には第二次ブレトンウッズ―新WTO体制(WTOの抜本的改革)には無関係ということで、TPPについては調べていないのが実情だ。
簡単に言えばよく知らないということだ。
名前は知っているが、具体的内容はほとんど知らない。僕は既存の政治家ではない。


はかせ:
ところでボンさんは、その親知らずを抜かれたのですかな。


ボン:
いや、いろいろあったし、その他のことで躊躇(ためら)っているのが実情だ。
分かっちゃいるけど、まだできない、だ。


はかせ:
国際政治も同様ではないですかな。
各国首脳も「分かっちゃいるけど、まだできない」、と。
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それ以外には以下がある。これらのまとめが必要なときは『日本のフィクサーME・パート3』執筆時に、2015年の話の箇所で行うこととなる。

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日本のフィクサー〝ME〟Part5:4章第7節ミスター・オバマ回想&8節今回の問題は何だったのか
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=20942
日本のフィクサー〝ME〟続編メモ(七)・3・国際社会でのグランドセオリー―我が夢
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=17397
Blog15-089米国の私への誤解(2)TPP問題→野田佳彦前総理へのアドバイス
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=3313
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この話は2015年にノーコメントと言っており、ノーコメントとした経緯は上記原稿群全体から分かろうが、まとめて記すとしても「日本のフィクサーME・パート3」の2015年の箇所である。
今後(2021年2月以降)、ミスター・バイデンがTPPを推進しようと、その逆であろうと、当然ノーコメントである。

中国で言ったのは、ブロック経済に関する一般論である。個別TPPに関する資料は入手していないため、TPPというよりもブロック経済に関する一般論にすぎない。一般論は、組織の法則と対抗ブロック問題である。

組織は小さければ社会全体に対する影響力は小さい。だが大きくなると自己の意思が通じなくなり、別の組織をつくろうとするしかし、その組織も大きくなり同一現象が起こり、再度別の組織を…。即ち、組織に対する新理論が必要となっているが、未(いま)だにその理論を打ち立てず、歴史の繰り返しをしている。(資料収集をしなければ不明であるが、この法則性は、国連類に該当していたり、場合によればEUなどにも一部当てはまっている可能性もゼロではないかもしれない。その場合には、あくまで一般論としていえば、その法則を制御する、処方箋[新理論]か全く違う新組織が不可欠となるであろう。それ抜きでは同一事項が一定のサイクルで循環のみをするであろう。)

もう一つは、組織・制度に参加できなかったグループは対抗軸をつくる。訪中のホテル演説で、「…ロシア、中国、インドと縦の経済ブロックをつくれば、ブロック経済型ではなく、WTOなどを改編した親国際秩序の必要性を、世界は感じるであろう」のような趣旨を言った。後に、中国とロシアとインドなどが本当に作ったので驚いた。しかし、調べると私の言動以前のようであった。即ち、(ロシア、中国、インド、ブラジル、南アフリカ共和国などからなる)BRICSである。

ともかく、現況では私自身の老後破綻対策が最大課題であり、そのための対策や、それに関連する事項しか考えるゆとりはないし、老後破綻対策で考えたくもない。また、私はコズモポリタン(世界市民・Cosmopolitan)かつ党派中立・宗派中立でもある。だが老後破綻問題が絶対的なものであるそこで、TPPがブロック経済に該当するのかどうかはTPPの資料を持っていないため、私は知らない

TPPよりは「世界の歌」を、「世界の歌」よりは(著作権類が私にある)「旅に心を求めて」シリーズなどの作品作製とその営業活動である。
要するに、私は政治家ではないし、政経を教えて金も2002年頃からもらっていない。霞(かすみ)を食っては生きていけない。同時に、現時点では関心度は低い。生産者でもないからである。私にTPPに関心を持たそうと思うならば、正当な報酬を支払い、正式な原稿を依頼せよとなる。そのときのみTPPについて本格的に調べるであろう。無料続きでは餓死する。



■(2021/02/20 17:27)Twitter掲載をFacebookに追記しまとめたもの。

(February 20)#TPP を延々と書かされる謎。開始直前世界の歌が😭。
TPPは2015年終わり頃ノーコメント宣言。
昨日の「日本の真相・2013年№⑪」では、「TPPノーコメントだした経緯は既にブログ類に何度も記載のた、めそれを参照のみ」記載予定が催眠で延々と…。
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=30746
2011~12年→野田氏の政権安定上アドバイス。
2013年訪中→組織論 ブロック経済論の一般の話。
2015年🤡は覚えていないが📣TPPで何を言ったのだろうか。
「何も、特に言っていなかったりして」も含めて何も覚えていない。
🤡が言ったなら🤡内容をまず教えて。

(参考)政党機関紙誌類は1981年頃から40年見ていない。週刊誌的日曜版は数年とったが、ベネッセ模試やめて、2002年頃から20年ほど見ていない。商業新聞・朝日新聞も2008年頃購読中止して見ていない。テレビはご覧の如く遮断状況が続く。インタネットは世界の歌など起業関連でTPPは調べていない。具体的に知らないTPPで🤡が言ったとすれば、何を言ったのだろうか。私も興味がある。


当時の状況のデータを整理すると以下となっている。
①2015年シリア空爆で私に絡めたデマ。完全な📣嘘。
③2016年2月 #丸山和也 氏の意味不明言動。
私の原稿とは📣全く別内容。
②TPP関連は①と③の間の時期
★③は就寝前 #駿台 美人🚺講師ブログを見て次を思い出す

#小泉純一郎 政権の頃、小泉さんが😡ってWhy、と。
例: #ジェスキンス さんの話など。
私はほぼ全部Because…と理由を

ミスター・ #オバマ の三件(シリア・丸山・TPP)は、Whyとこれらても、🤡は何が何かさっぱり分からない…🤷。

ただし本日は世界の歌準備でTPP所ではない=本音


#駿台 本日就寝前に、英語美人🚺講師の同ブログ見た後何故か🥴催眠状態独り言。
過去の同師への質問事項
→ちんぷんかんぷん30年以上
また化学K先生…差別文書。
何なのか教えてほしい

彼女への妬みと言えば以下。
自分の意思が存在し、それに従って動けること(我思う故に我あり)。
掃除ができること。
この二点のみがうらやましい。
🤡は🧹したいが、夢