日本のフィクサーME・パート6・メモ・2021年9月の世界と日本:✒下書段階

日本のフィクサーME・パート6・メモ・2021年9月の世界と日本:✒下書段階


【更新履歴】

2021/09/16 3:49下書段階で公開。4:01 微修正。

 


『日本のフィクサーME』のペーパー版を開始したのが2010年であった。
主として小泉内閣と菅直人内閣を取り上げた物であった。
2012年母が死亡してからは、翌年・2013年からは世界の流れに引き込まれていった。
恰(あたか)も、『世界のフィクサーME』の如(ごと)しであった。

だが、2021年頃からは、希望の一部がかない、世界のフィクサーMEからも日本のフィクサーMEからも解放される雰囲気となった。

月日は長い。
2013年は訪中の際にも、腕立て伏せ600回、腹筋300回、スクワット300回、ブリッジ50回、柔軟体操をしていた。

2021年は耳鳴りどころか、座骨神経痛になったようである。目も老眼が増え、歯も抜かねばならぬ歯が幾つかでてきた。


2021年9月。
昨日(9月15日)、北朝鮮がミサイルを発射した。
これは噂(うわさ)では、韓国の演習を意識したものという。
だが、その前にも9月11日と9月12日ミサイルを発射していた。
9月11日は2001年の911事件を意識した可能性が高い。
9月12日は、まさかと思うが、日本の総裁選挙の動きに対応するものだろうか。

この流れを示せば、9月11日が米朝関係である。
9月12日がまさかと思うが日朝関係である。
9月15日が南北関係(韓国と北朝鮮の関係)である。

もし、私が動けば、米朝首脳会談、南北首脳会談(韓国と北朝鮮)、さらに、まさかではあるが日朝首脳会談まで…。まさかであるが一応メモしておこう。


そして、上記の如く、日本では自民党総裁選挙に入ろうとしている。昨日は石破茂氏が立候補を取りやめ、河野太郎氏の支持に入った。
現時点での出馬は、岸田文雄氏、高市早苗氏、河野太郎氏である。それに、野田聖子氏が出馬を模索しているようである。
岸田文雄氏は、彼が早大法学部時代に、私は早大政治学研究科にいたが金欠から試験監督をしにいっていた。その頃の学部の学生である。

河野太郎氏の父は河野洋平氏であり、私の大学院ゼミ指導教授内田満先生と知り合いである。河野氏が自民党総裁の頃に小選挙区制が成立したが、そのときの選挙制度審議会の中心人物が内田先生であった。
その頃は、内田先生が自民党の顧問であった。また内田先生も河野洋平氏も早大政経学部出身者である。
また、河野太郎氏は富士ゼロックスにいたことがあるようである。富士ゼロックスも、私と全く無関係な会社ではない。第一、富士ゼロックスの元社長宮原明氏(社長職=1992~98年)は関学理事長(第14代:2013年 – 2019年)をされている。
宮原氏の前の関学理事長が森下洋一氏(パナソニック元社長)であった。


縁は異なもの味なもの(there is no telling how people are brought together)と言いたいが、私は蚊帳の外にでることを念願としており、それがどうもかないつつあるようである。


本題に戻そう。昨日、テレビで二階俊博氏(自民党幹事長)を見た。気のせいか少しふけた気がした。気のせいであることを願っている。
とは言っても、私の方も髪は抜けていき、昨年頃から座骨神経痛も煩(わずら)い、目も見づらくなり、耳鳴りもして…である。古稀(こき)を前にすれば当たり前かもしれない。


今回の自民党総裁選挙、若しくは、総理の選挙は日本戦後史の区切りとなるか・どうかという気もする。


冗長な記述は後に回して、メモとしてのポイントを記しておく。
本年7月東京五輪開催。🤡主張第二の五輪を。五輪の世界でも複数団体による競争原理を。(例、2020年今の五輪、2022年国連を巻き込んだ民主主義に根ざす新五輪、2024年今の五輪…である)。五輪の腐敗をなくすには競争原理が不可欠である。五輪貴族🆚スポーツ・リベラリスト。
バッハ会長の奇異な行動(銀ブラ、広島訪問時の警備費用問題…)
コロナ日本で猛威を振るう。
アメリカのアフガン撤退。
そして、今、北朝鮮のミサイル問題。


同時に9月はアメリカ大学の如く新学期の様相を示してもいる。
ドイツ首相メルケルさんが去り、日本では自民党新総裁が誕生…である。
ちなみに、来年は文在寅大統領が退くことになる。
なお、カナダではMr.トルドーが選挙で厳しいという噂(うわさ)も聞いた。
カナダの件で、私が8月中旬に家で言ったのは「カナダでも、コロナの新展開が起こると分析していたため、もう少し早くするか、逆に遅くした方がよいかもしれない…」であった。だが、余分なことを言って、トルドー首相が迷惑しても困るので何も言わなかった。
アメリカの場合には7月下旬に言っている。
「7月上旬からコロナに関する流れが変わった。アメリカで感染者大幅拡大の危険性がある」と、Twitterなどで書いている。

Mexicoも同様であり、Mexicoとアメリカでコロナ拡大が起これば、カナダも時間の問題であった。
もっとも、トルドー首相はフレッシュなアイデアを思いつく才能を持っているため、アイデアとその人望で…を願っている。
願うことは内政干渉とはならないであろう。
党派中立・宗派中立を公言していても、友のことを心配するのは先の公約とは矛盾することはなかろう。


私の方は先のように老齢化の危険が迫っているが、だが、1994年頃から2016年にかけての基礎運動の貯金などで何とか対応できるかもしれない。しかし、それには気力が必要であろう。
今少しなくなりつつあるようにも思える気力も、方向転換に伴う気力の減少であろう。「日本のフィクサーME」から念願の「旅に心を求めて」やその他の作品作りに向かう過渡期のものであろう。
思えばMr.オバマなどとの思い出は楽しかったのであるが、老後破綻対策上、舵(かじ)を大きく変えることになろう。


ともかく、公約の第13回世界の歌・アメリカは華々しく開催するであろう。
ミスター・オバマが一線を退き、メルケルさんも辞め、文在寅大統領も後半年ほどで表舞台から去る。宿敵か何か不明であるが安倍晋三氏は昨年去った。とは言っても、まだ現役に未練があるかもしれないし・ないかもしれない雰囲気である。
もっとも、Mr.バイデンが大統領となり、日本でも…。
新しい出会いもあろう。
さらに、世界の歌を通じて、世界の多くのリーダーや歌手などとも新たな出会いもあろう。


ともかく、私は今、難破船状態にあり、船の修理をしてから、再度、動き方を考えよう。2017年1月21日から政経からは手を引きたいとは2016年から明言していた事項であった。
それどころか、政治学が専門であるが、生計の糧に芸術を含む作品づくりを主としていたため、政治は本当に何も知らないのである。知っているのは理論や法則類のみである。
自慢ではないが、「安保法制」も「特定秘密保護法案」も内容は一切知らない。GSOMIAは言葉すら知らなかったが、文在寅大統領がこの期限か何かを11・22としたため、参考迄に名称のみは覚えたが中身は知らない。


政経関連では、授業も止め、商業📰すら新聞購読も止め…であり、何も知らないのであるが、諮問類を受けたように思えたときにはその内容だけに焦点をあてて調べて知っているだけである。政経の講師をしていた時期とは異なる。

要するに、政経関連は国際関係ならば、両当事国から依頼を受けたときのみ、関連事項を調べて、何等(なんら)かの諮問に応える、でしかない。その必要性が今後でてくるのか・出てこないのかは不明である。
米中、米ロ、日米、米朝、南北、日中…とあろうが、原則は当事国両方から依頼されたときのみ調べるである。

もっとも、一般論は語ることはあろう。カントの「永久平和のために」やルソーの「永久平和論」同様に、世界連邦、世界統一軍などの大きな枠組みは論じることもあろう。また、コロナや病気関連のどの党派・宗派にとってもプラスになることは語ることもあるかもしれない。(例:少子高齢化対策の理論、コロナ終息か撲滅に関する理論)
同時に、過去喋った内容は情報公開をする。その一つが、2017年米朝首脳会談、日朝首脳会談などである。これは『日本のフィクサーME・パート5』メモとして早い時期に記そう。


なお、近況では、私の過去40年近い危害の原因が「ひと間違い」とか、私の偽者が随所に登場している疑惑もある。
また、その切っ掛けとなった駿台事件を振り返らされたが、危害の原因は未(いま)だに「ちんぷんかんぷん」である。40年近くたってもである。