夢か―10。徹子の部屋へ日野原重明先生登場(医療工学に想う)

このエントリーをはてなブックマークに追加

徹子の部屋へ日野原重明先生登場(医療工学に想う)

以下、Twitter掲載文書(2015年5月15日)
●15-096-1。
本日、徹子の部屋に日野原重明先生(103才)登場。私がTVで最も見たい人物の一人である。
だが、私も今、人生の岐路にあり、まだTVを見ることはできない。残念。食事もまともに取れず、畑・墓の草どころか、書類整理もできず、家も荒れ放題。寝る時間も余りなし。

 

15-096-2。
更に、昨日、催眠型でTwitter15-094で視察旅行と宿について17記事も記したため、尚更困難。今午前4時前、明日はゴミの日で7時台起床。徹子の部屋を一度だけで打ち切るのも困難。
よって、見られず。録画は当然する。そして、一番適切な日に拝見する予定。

 

15-096-3。
日野原先生が昨年心臓病から、車椅子使用との噂。老眼になれば老眼鏡、耳が遠くなれば補聴器、それと同様。科学技術の後れから、同一感覚がやや希薄か。
私は、医学工学部をつくれと十年以上前から主張。本来補聴器は快適かつ完璧に、車椅子も快適そのものでなければならない。

 

15-096-4。
目などは、本来、物は脳が認識するため、眼球がなくても物が見えねばならない。カメラ・レンズの電波と脳波を結合すれば見える。これを実現するのが医療工学。私は再度主張する。日本が世界に先がけて医療工学部を設置せよ。医療工学が発達すれば盲目とか難聴の人はいなくなる。

 

15-096-5。
今のメガネ感覚で補助機材がつかえる。車椅子も同様。これらは空論ではない。米国では眼球のない人が物を見える実験で成功しているはず。介護も下の世話は本来、便座が自動でするもの。ロボット登場前に実現できるはず。内視鏡類も全く違和感ない高性能の物が安価にできるはず。

 

15-096-6.
これらが新産業革命への導火線ともなる。
ITとサイバネティクスの融合、それに自然エネルギー革命等である。
政治の舵取りが悪い。政治家・官僚はたるんでいる。
尚、日野原先生は関学中等部から京大医、私は関学から早大大学院。先輩、後輩の関係でもある。