2020年謹賀新年:年賀状と写真解説

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(前書き)2019年は妨害、諸用事、さらには風邪をこじらせたため、本年(2020年)は正月抜きであった。1月1日午前6時から翌1月2日は寝込んでいた状態に近かった。そのため、年賀状は1月3日~4日作成となり、本日1月5日ようやく郵便局に持参予定でいる。

🎍2020年謹賀新年。
本年の年賀状写真。
曇り日、枯れかかった、我が家の秋桜を写す。
―条件が悪いから、試行錯誤し、頭で工夫するしかない。
だからオリジナルが生まれる。
2020年が報われる年でありますように!
Best wishes for a successful and rewarding year.

📷「写真はイカサマ師①」我が家の花:《クリック一度でPC大、二度クリックで巨大》

19-031-026 11-07_151222

(上記番号解説→19=2019年:031=写真フォルダ番号31番、026=フォルダ内26番目)

(11-07☞11月7日。151222→15時12分22秒)


🎍I took the photograph of cosmos which is dying on the cloudy day.
Since the conditions are bad, I cannot but devise with the head.
Therefore, original is produced.
Best wishes for a successful and rewarding year.
January 1st, 2020.
From Takamasa Hamada, the messenger for a great peace of mind.

📷「写真はイカサマ師②」我が家の花:《クリック一度でPC大、二度クリックで巨大》

19-031-021 11-07_1501-1c

(上記番号解説:1501☞15時11分。1C☞同一写真レタッチ番号1番目、C→加工の際の技術番号)


(解説)
①写真は、撮影者が思う、もっとも理想的な風景を、場面構成を決めて、撮ったままが一番良い。
ものすごい枚数を撮り続ければ、作品というべき写真は十年に数枚、準作品はかなり撮れるかもしれない。

②他方、写真はオリジナリティが要求される。どの世界でも作品は同様である。世界60億以上の人口では、偶然同一のオリジナリティに達することも多い。特許が時間との争いであるのと同様である。だから完璧なオリジナリティは偶然の失敗類から生まれることが多い。
医学ではペニシリンの発見、社会科学ではモンテスキューの誤解から生まれた三権分立論などがある。

失敗抜きで、②に近づく方法がある。絶対に撮れぬ条件で、何が何でも作品を目指すときである。もはや試行錯誤と、アイデアだけの勝負である。そこから思わぬ成果が得られることもあろう。
完璧な作品となれば、その確率は、①の確率に近づくかもしれない。


★最後に一言。私はカメラマンではない。
長い間妨害続きのため、私の本業を大半の人が分からなかったであろうが、本業を本年1月には具体的に宣言したい。その本業では、著作権問題からカメラも不可欠であるが、脇役にすぎないことも理解されよう。

2020年1月5日 | カテゴリー : 政治経済 | 投稿者 : TAKAMASA HAMADA