政経を語る№19―中央日報記載の文在寅大統領社説へのコメント(メルケルさん等にも電話を)

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政経を語る№19―中央日報記載の文在寅大統領社説へのコメント(メルケルさん等にも電話を)


「日本は、戦前、同上主張をして、韓国・中国へと侵略戦争を開始した。」
上記を、昨日、中央日報社説を読んで同紙に書き込んだ。その真意は以下二点。
欧米による植民地化の危機に際して、「富国強兵」「殖産興業」政策実施…独立を守るが、やがて侵略へ…経済封鎖され、満州は日本の権益と言い本格戦争へ。

前半部分と類似の韓国が軍隊強化すれば…文在寅大統領の後…別の大統領がもし増強された軍備を…昔のベトナム戦争で韓国軍が…そして将来の?戦争で使用したならば…。

その危険性はないというよりもある
一点はこのことを指していた。
更に日本、北朝鮮の軍事増強を、そして中国の…アメリカの軍事増強を…。



もう一点は昨日Facebookに記載したが、文在寅大統領が、中央日報で書かれている状況は、他の先進国首脳の多くが同一の思いをしているということである。
ドイツのメルケル首相などと一度電話で話をすればすぐ分かることである。(一度電話をしていただければ嬉(うれ)しいが。)
まして、ドイツは、東西に分裂していたときに、幾つもの危機を経験している国である。


解決策は昨日Facebookに掲載した通りである。昨日記載部分を引用。


私の考えは、本来、それらは国連で解決すべき問題である。

だが現実はそうではない。ならば、そうした問題を解決できるように国連の大改革か、国連にかわる新組織(例:世界連邦など)を。

常設の国際軍隊を備えて。
実際に、そのために数年動いたが、暗礁に乗り上げている。
しかし、抜本的解決策はそれしかない。

今回の北朝鮮問題当面の解決策で早い道は、米国特使と北朝鮮の直(じか)の話合い。そして六か国会議再開へ。1994年の如(ごと)くに。カーター元大統領の如くに誰か…。


本日(2017年9月13日)追記。
中央日報で正確にかけれなかったのは、前回書き込みを何度しても、登録されず、パソコンがフリーズ状態になったこと、更にこの日も下書きをしようとすると、ワープロ専用ソフトが立ち上がらず、どうせまた掲載妨害されると思い、短く記載したためである。

私には、韓国には幾人もの歌手を始め、事実上の友がいる。

だから、ハンギョレ新聞のみならず、中央日報、朝鮮日報、東亜日報などに、平等に掲載しようとしただけである。


最後に韓国大統領には二つの側面がある。
一つは、韓国のシンボルという側面。だから、私と政策が違っても、全ての韓国大統領には敬意を表した形で記述することを原則としている。
それは大統領ではなく、韓国と韓国国民への親愛なるメッセージにすぎない。

もう一つは、私と政策や考えがあうかどうかという問題がある。だが、内政不干渉を重視し、個別発言は控える場合が多い。

例外は、盧武鉉大統領は大統領としてだけではなく、我が心の友、若しくは友であった。

友は大統領云々(うんぬん)とは違う角度で記述可能である。それだけである。


公式ブログとFacebookに掲載。概要はTwitter。
ハンギョレ新聞(日本語版)に掲載内容も後日紹介予定。


(参考)昨日Facebookに記載内容全文。
日本は、戦前、同上主張をして、韓国・中国へと侵略戦争を開始した。

※上記は「中央日報日本語版」への書き込み。ハンギョレ新聞にも二度コメントを掲載。朝鮮日報にも、いつかコメント掲載できればと思っている。韓国のその他の新聞にも公平に。(最終追記 2017/09/12 17:48)

欧米メディアもいつか検討。原則、主要新聞に平等にコメント予定。

コメントへの追記。文在寅大統領が感じていることは、既に、相当数の首脳が自国問題でその種の苦悩に陥り、考えたことである。
メルケルさんも同様問題で悩んだときがあったはず。

私の考えは、本来、それらは国連で解決すべき問題である。だが現実はそうではない。ならば、そうした問題を解決できるように国連の大改革か、国連にかわる新組織(例:世界連邦など)を。常設の国際軍隊を備えて。
実際に、そのために数年動いたが、暗礁に乗り上げている。
しかし、抜本的解決策はそれしかない。

今回の北朝鮮問題当面の解決策で早い道は、米国特使と北朝鮮の直の話し合い。そして六か国会議再開へ。1994年の如くに。カーター元大統領の如くに誰か…。


元の中央日報出所は以下アドレス。
http://japanese.joins.com/article/333/233333.html?servcode=100&sectcode=110&cloc=jp%7Cmain%7Ctop_news




更なる追記:

スイスが仲介に動くとの情報があった。
スイスは、金正恩氏が留学していた国である。
金氏の知人・友人もいるであろう。
最終的には、米国が特使が理想。
そのためには北朝鮮とも米国とも繋がりのある国で可能な条件があれば仲介を。
拉致問題ではなく、ミサイル、核問題であるのだから。

最終追記2017年9月13日 19:17:
中央日報に誤解なきよう追記しようとしたが、以下の通りである。


17-261-6。実況中継。ただ今中央日報日本語版に書込修了。文字数244文字。写真撮影。15:44分から登録中も未だ登録されず。
公開と言いながら、自分に不都合者を除外するのが、中央日報の方針か。
オバマ大統領訪日、訪韓の際に中央日報が記した明治神宮問題で、仲介に入ったのは私。

17-261-7。15:56現在まだ登録終了せず
尚、下記のオバマ大統領明治神宮関連中央日報記事と私の外務省アドバイス記事は下記
『オバマ来日で、オバマ大統領へ。更に、日本外務省に告ぐ』by 浜田隆(TAKAMASA HAMADA)
http://takahama-chan.sakura.ne.jp/politics/custom13.html

17-261-8。パソコンを変えて再度書込実施。
CNN、BBC、VOA、Arirang News、日本・韓国のマスメディア注目の中で。
勿論、ドイツ、中国、ロシアも注視の中で。
16時5分から別のパソコンで書き込みを行う。

17-261-9。未だに登録されず。コピーペーストはしていない。ただし、保存されないので書いた内容を今(16:08)コピーしワープロに掲載しようとするとコピー警告がでた
別のPCでの書込は16:15からに変更。
なお、下記はオバマ大統領に中央日報が明治神宮問題で懸念をうけて記述

17-261-10。別PCで一度書き、無理だったので再度書き直し、登録のクリックを16時33分頃押す。この状態で様子をみる。
中央日報にはトランプ大統領訪韓と書いてあったので、トランプ大統領にハマダからよろしくと追記しておいた。

17-261-11.未だに登録不可能なため、中央日報は17:42断念。
韓国での誤解防止用にハンギョレのコメント欄に掲載。19:00頃。

金大中・盧武鉉政府の統一部長官出身の元老 
文在寅政府の対北朝鮮強硬基調を真っ向から批判

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/28425.html

(参考)ハンギョレのこちらの文も参照(私もコメント)。

シュレーダー元独首相「慰安婦被害者の苦痛、ホロコーストと同じ」の箇所へ。

※ドイツ総選挙忘れており、上はCDU、下はSPD。平等に掲載。

ハンギョレの最後に以下を掲載した。

この文章が文在寅大統領の目に入れば幸いである。
11月訪韓検討中であるトランプ大統領の目に入れば同様に幸いである。
中央日報にはトランプ大統領訪韓の際にへよろしくと記述しても受付不可能であった。

私のアメリカの友の関係で…が拒否ならばそれは違う。

アメリカの友は世界平和を願っている。

韓国の亡き友も同様である。
首脳がだれであれ、そこに差異はない。

※(公式ブログでのみ注をつける)→アメリカの我が友=オバマ前大統領など、韓国の友=故・盧武鉉元大統領。

2017年9月13日 | カテゴリー : 政治経済 | 投稿者 : TAKAMASA HAMADA