日本のフィクサーME・続編メモ:(二)・党派中立宣言と伊勢志摩サミット協賛の裏話―4(監視社会)

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日本のフィクサーME・続編メモ:(二)・党派中立宣言と伊勢志摩サミット協賛の裏話―4(監視社会)

《全箇所共通注意事項》

(1)著作は、原則として、十二回の見直しをして作成している。
(ブログは、通常、一回程度の見直ししかしていない。)
今回の原稿は、この十二回の見直し以前の単なるメモである。
そこで、作品時点では大きく様変わりするであろう。
それを頭に入れて読んでいただきたい。

(2)この文書は、故意に嘘(うそ)を10パーセント程度いれている。どこが嘘かは公開できない。善良な第三者に迷惑をかけないための措置である。
総論として、この文書はフィクションとして書いている。

(3)『日本のフィクサーME』登場人物のキャラクターなどは以下を参照願いたい。
安らぎ文庫>>6-1・『日本のフィクサーME・下』《『日本のフィクサーME』登場人物の紹介》
http://h-takamasa.com/book-01/custom57.html

◎風景描写→字数の関係で、メモではごく一部を除き風景描写は原則として大きく省略する。

※今回から、以下本文の青字はクリックすれば、ウィキペディア等にリンク。

(If you clicks a blue character,a blue character will link to Wikipedia etc.) 

今回は、相当部分、本日一気に書いており、見直し不十分のため、誤字・脱字、不適切表現があれば後日修正します。



二・党派中立宣言と伊勢志摩サミット協賛の裏話(4)監視社会


▼(解説挿入部分)▼

《中間挿入解説部分:2017/09/07》

日本のフィクサーMEシリーズの目的は、私が関与してしまったことの情報公開にあった。

私自身の積極的関与は、世界連邦に舵(かじ)を切らせることにあった。
特に軍事面では。
軍隊は世界統一軍を中心に世界を守る。
常設国連軍も当初そうした発想であった。
これらの理論構築などを目標としていた。
その前段階として、オバマ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席に同一テーブルについてもらい、チャーチル・ルーズベルト・スターリン会談と同一の成果を出してもらうことにあった。
三人が、二十一世紀にふさわしい、戦争予防・領土問題解決に向けての世界組織をつくることに合意し、G7でも合意すれば、更にG20でも合意すれば現実のものになっていた。北朝鮮問題一つをとっても、それを解決できるよう国連を改革するか、そうした問題を事前に克服できる新組織創設しか手はない。



私の動きは2013年から開始し、最初はうまくいくかと思ったが、ウクライナ問題での対立が激化する頃から大きな壁に当たった。

同時に、私も年をとり、老後のことも考えなければならなくなった。
そこで、オバマ大統領の2017年1月20日辞職をもち、このシリーズは打ち切るとしていた。
現在の私への人権蹂躙(じゅうりん)状態下では、賞味期限の長い「旅に心を求めて」シリーズなどの芸術関連を優先する方向に舵(かじ)を切るためである。
『日本のフィクサーME』シリーズは、登場人物の関係で賞味期限が短い。

『旅に心を求めて』は「兄弟愛」「権力者の悲劇」…などテーマ中心のため、賞味期限が長い。
もし、人権蹂躙が更に長期化した後でやんでも、後者は商品となるが前者はもう商品とはならないからである。

【当初の構想】
『日本のフィクサーME・パート2』→2013年~中国・韓国の旅。
『日本のフィクサーME・パート3』→2014~2017年1月・訪米を中心に。
上記で終了。


ところが、昨年終わり頃か、本年初頭から、特にオバマ大統領が辞めてから、不可思議な私への攻撃が開始した。

しかも、今書いている如(ごと)く、旅費が高いや安いなどの些細(ささい)な問題で。
政治経済から手を引いても、少しでも書くとすれば、現在日本の貧困者の生々しい現状や、弱者切捨て路線の告発と解決策程度であった。

ところが、先の如く、降りかかる火の粉を払わざるを得ないという形で些細な記述を強要されている(書く予定のなかった「日本のフィクサーME・パート4」に該当)。

これでは作品性はゼロに近い。まさに営業妨害である。

まして、このシリーズは嘘(うそ)を十パーセント程度いれ、その上で面白おかしく書く予定でいた。

それは「弥次喜多珍道中」同様に賞味期限を長くするためと、良心的な政治家が困らぬようにするためであった。

今回の箇所は下書きをしたためやむを得ず、公開するが、今回と次回で日本は打ち切り、次々回からオバマ大統領などとの楽しい思い出を、面白おかしく二度ほど記し、完全に打ち切りたいと願っている。


なお、今回の件以外でも、金銭的誹謗(ひぼう)中傷の匂いがする。
2005年頃眼鏡代金を勘違いし写真に回したことがあり(遠方用と近く用の眼鏡の両方が必要であったが、遠方用は母の死亡後に遺産で購入できるまで延期する羽目となる)、…その関係もあり、2007年頃からはほぼ毎月の支出の項目を姉宛(あ)てに送付したり、母に文書などで手渡したりしていた。
同時に渡される金も使途とか誰からの金かを確認している。

母死亡後も、2013年から2015年前半までは家計簿をつけている。
母死亡時に入った遺産類はその名目を文書に記して残してもいる。
(一部は併行し、証拠保全で姉などに手紙でも重複し文書保存している)。

結論から言えばその項目に遺産以外には、私の満期保険(額がわずかで確定申告の必要性はなく、同時に新保険に加入し約十年でその払戻しもゼロ円)をのぞき一円もない。
なお、母からの遺産とはアルバイトで大手予備校講師をしていたバイト時の年収二年半分程度、もし専任になっていれば年収一年分強の額でしかない

こうした挑発類で時間を損失したくないため、家計簿をつけて、全てガラス張り公開を検討したことがある。

公開できなかったのは超多忙と同時に、こうしたことをHPで公開すると他の犯罪被害を受ける危険からであった。

なお、母宛に誰かが万一金を渡していたとしても、私には無縁であり、恐らく母からとしてその相手に「○○祝い」等という形で、ブーメラン型で返還されているであろう。勿論(もちろん)、私は母に確認したが母は私へのそうしたもらい物はないと明言していた。

『日本のフィクサーME』シリーズは商品であり、こうしたつまらぬことを書く書物ではない。

こうしたつまらぬことはプライベートブログで、暇がとれれば記述予定でいる。

しかし、部屋の整理も長期する暇がないほど、超多忙が実情である。

この「日本のフィクサーME・続編メモ」記述では、都議選時などは選挙に一番影響ないように、順番を変えて、天皇替え玉説を記すと安倍内閣支持率が急落した。

私には何のことかさっぱり分からない。

気のせいだろうと思うが違うかもしれない。

気のせいでないならば何のことかさっぱり分からない。


今回のメモは、既に書いた原稿の一部、実につまらぬことを掲載し、次回はかなり重要なことを記載し{これは安倍内閣云々(うんぬん)というよりは制度などの問題論}、その後からは当初の予定通り、面白おかしく軽妙なタッチで二回から三回記し、打切り予定でいる。

その後は、過去のパート2とパート3だけをまとめて記すだけとしたい。現実の政経では貧困問題に言及する程度としたい。

当初の予定通りに、後は芸術関連の方に埋没予定でいる。ただし、世界連邦平和像は芸術面からも撮影し続けるであろう。

ということで、今回、つまらぬ記述に付き合っていただきたい。

最後に、私も本年65才、後何年か不明である。
ならば、本道をいきたい。

▲(解説部分終了)▲


《◇―4・監視社会》


明神(みょうじん):

ボンちゃんサー、気になることがあるのだ。
安倍内閣ってサー、本当に監視内閣ではないの。
鳥越俊太郎さんの件もサー、ひょっとするとサー、内閣が調べてマスコミにリークしたのではないかな。
前川喜平文部科学省前事務次官なんかがサー、典型例だ。
調べるときにはサー、税金だ。
特に怪しいのが官房機密費だ。


布袋(ほてい):

前川問題は、〝結果として〟「見せしめ」の効果を持っていた。
他の官僚等も、プライバシーは調べている。
逆らえば、マスコミを通じて私生活がどうなるか分かるか、という。
至る所で、モニターで安倍総理の顔を張り巡らし、国民の大多数を監視している如(ごと)くだ。
信憑(しんぴょう)性は不明だけれど次の記事を御覧よ。


☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆以下、各種HPより抜粋☆☆☆

公安の内情に詳しいジャーナリストの青木理氏によれば、前川氏クラスの大物官僚は、平時から官邸の監視対象だという。

「警視庁公安部は、テロ組織や過激派以外にも、日常的に中央省庁幹部、次官・局長クラス、さらには問題を起こしそうな官僚や重要案件の担当者などの身辺情報を集めています。

また、内調は事実上、公安の『官邸出先機関』のようなものです。彼らが日頃から蓄積していた前川氏の情報の中に『出会い系バー』の話があったのでしょう」

文科省内でもリベラル派として知られた前川氏は、小泉政権時代には自身の喜平という名をもじった「奇兵隊、前へ!」というブログを公開し、政権を批判するなど、霞が関でも目立つ存在だった。以前から、長年にわたりマークされていたとしてもおかしくない。
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆以上、「週刊現代」2017年6月10日号より☆☆☆
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51891?page=3


実際、鳥越は出馬会見でも「改憲の流れを変えたい」と明言したうえ、安倍首相の「福島原発はアンダーコントロール」発言について「安倍さんは世界中に嘘をついた」と厳しく批判した。リベラルの側からこうした強い発信のできる人物が政治の表舞台に出てくれれば、流れが一気に変わる可能性はたしかにある。
ただ、その前に心配なことがある。それは、鳥越氏の女性スキャンダルが発覚する可能性だ。実は、安倍官邸が、鳥越の女性スキャンダルを仕掛けるべくすでに動き始めているというのだ。
「昨晩あたりから、内調の関係者がテレビや週刊誌関係者に鳥越氏の女性関係を聞いて回っているようなんです。昨日、内調のトップである北村滋内閣情報官が1日に2回も安倍首相と会っていたのも気になります、もしかしたら、鳥越氏のことも相談していたんじゃないか。まあ、首相が直接指示したかどうかはともかく、強力そうな政敵は内調を使ってスキャンダルを仕掛けてつぶす、というのがこれまでの安倍官邸の常套手段。今回、官邸は鳥越氏が出てくるのを相当嫌がっていましたから、女性スキャンダルを仕掛けるというのは十分あるでしょう。パイプのある『週刊新潮』か『週刊文春』にこっそりリークするというやり口でしょうね」(週刊誌記者)
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆以上、『LITERA』2016.07.13より☆☆☆
(タイトル)都知事選出馬・鳥越俊太郎の“女性問題”を内調が安倍官邸の指示で内偵開始!? 既に週刊誌にリークの動きも
http://lite-ra.com/2016/07/post-2415.html



安倍官邸は秘密警察化
昨日の衆院本会議での自民党席は異様だった。特区法の採決で民進党の宮崎議員が加計学園に関し、激しく安倍総理を批判する演説を行った。通常なら自民党席から演説の声がかき消されるぐらいに激しいヤジが出るところ。しかし、昨日の自民党席はヤジがほとんど出ずに沈黙したまま。

何故か。官邸が警察情報を使って前川前文科事務次官にスキャンダル攻撃をかけたことに、自民党内でも不安と反発が静かに広がっているからだ。官邸の意向に歯向かうと、官僚だろうが与党議員だろうが官房長官が先頭に立って攻撃する安倍官邸の最近の姿勢は異常だ。菅(すが)官房長官はマスコミを前に前川氏に対する人格攻撃を繰り返し、その中には警察情報と思われるスキャンダルの読売新聞へのリークも含まれている。

官邸には国の安全を確保するうえで必要な情報が上がってくる仕組みがある。その中には警察情報も含まれる。それを総理や官房長官が気に入らない政敵を攻撃するために使ったとしたら独裁国家の秘密警察と同じになる。今や安倍官邸は秘密警察化している。
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆以上、菅直人HP「今日の一言」(2017.05.31 更新)よりより☆☆☆
https://ameblo.jp/n-kan-blog/archive1-201705.html
☆☆☆以上、各種HPより抜粋☆☆☆
☆☆☆☆☆☆

ボン:

僕はジャーナリストではないから、そうした記事は普通見ないんだ。
それに、僕は2017年1月21日から政治には関わらない予定だったんだ。
それでも、日常生活に関する範囲の政治経済ならば別だが。
今の話は単なる政争だ
昔の「薬子(くすこ)の変」と同じだ。
僕は関わりたくない。

マスコミが書かないこと、知らないことだけ書こう。
我が友・ミスター・オバマは記念撮影時に、理由は書かないけれどトイレにいくことがあるのだ。

日本でのサミットのときの記念撮影時などにね。
彼は一回トイレに行く。
最初は僕は首をかしげた。
しかし、最近、僕はテレビに安倍氏がでると三回ほどトイレに行くことがある。


はかせ:それは大変だ。
憲兵がきますぞ。


ボン:それとね。
朴槿恵氏と共通点があるのだ。
朴氏がアメリカ議会で英語で演説して受けがよいと、安倍氏も同じことをしたがる。
でもね、アメリカが頼んだのならばいいよ。
しかし、日本側の頼みならば高くつく。
国益の一部を提供しないと無理だ。
安倍氏がアメリカでXしたら朴槿恵氏も同じことをしたがる。
その逆も然(しか)りだ。
個人の名誉欲で、国益の一部を渡してはいけない。
長老たちが止(と)めなきゃ。


明神:それはサー、虚栄心だね。
虚栄心のためにサー、国益がとぶのか。


布袋:ボンは「和を以て貴しとなす」と言っていたね。
では、安倍氏の批判もタブーでは。


ボン:原則はそうだ。
ただし、降りかかる火の粉は払わねばならぬ。
同時に、僕が知っていることで歴史に残した方がよいことは最低記しておかないと。
まず、忖度(そんたく)が降りかかった火の粉だ。

本当に、安倍政権以前の方が待遇がよかった。
安倍政権下では無料でこき使われる感じがした。
僕が自主的にすること以外は、少しでも強制があれば賃金などの支払いが不可欠だ。
今からでも払えとなる。
少し卑怯(ひきょう)だ、と。

もう一つは国益が虚栄心のために飛んでいくのを防がなければならない。
ただし、アンチ安倍の類(たぐい)の感情は僕にはタブーだ。
同時に、仮想敵は持たない僕の主義も貫きたい。


布袋:ところで、ホテル代金などがどうして安かったと思う。


はかせ:実はボンさんの場合には神がついておられる。
それで安かっただけで、安倍政権はそうした振りだけして、実は無関係なのだ。

布袋:なんという神様。キリスト教か、神社か。何の神様だい。

はかせ:
今の政府が疫病神(やくびょうがみ)だったならば、ボンさんに昔からついておられる神様は貧乏神だ。

ボン:
その通りと思う。

安倍政権以前から妙に安かった。
特に、気づき始めたのが1994年ころからだ。


ホテルを例にとれば、ホテル側(がわ)か政府かと言えば、ホテル(経済界)の側の気もする。

新阪急アネックスホテルを考えてよ。
少し前の阪急電鉄社長は関学出身者が続いた。今の関学同窓会長も阪急電鉄元社長だ。
阪急阪神ホールディングトップ・角さんは早大政経学部政治学科卒だ。

しかも、ボクの先輩Aさんと同学年の可能性がある。知り合いかもしれない。

そして、故森下洋一パナソニック社長、宮内オリックス会長、辻井元シャープ社長の関学トリオがよく会っていたのも阪急ホテルグループだ。

おまけに、ボクはこのグループの一つ宝塚ホテルで40年弱前に一年バイトをしているのだ。
すると、これは政界ではなく、財界の意向の可能性の方が高い。
後で言う、旅行代金問題も同様だ。
最近は阪急交通公社利用が多いけれど、この会社の社長は関学の後輩だ。

※既に記した如く、私は関西学院大学(関学)法学部卒、早稲田大学(早大)大学院政治学研究科修了。


布袋:財界がボンの機嫌とってどうなるの。


ボン:
その理由については二つの仮説がある。
第一番目は経済界の好奇心からだ。
僕に絡めて、CM効果などで当たればもうけ、当たらなくても、学校の後輩だし、面白いで済まそう、という。

二番目が、宣伝効果だ

先のホテルの例は一番目の気がする。
もう少し、一番目の話をしてから二番目に移行するよ。

ボクの故郷に、昔吉本新喜劇が興業できていたのだ。


布袋:え~、あんな田舎にかい。
利益はでないよ。


ボン。
それが来ていた。
それなりの理由はつけているだろうけどね。

でもね、来ていた頃の吉本興業社長は関学出身なのだ。
そして、この人が社長やめるや、吉本は当然こなくなった。
要するに、ボクがいるので物は試しに来ていた可能性は高い。

そうでなくても、ボクがいる街ということで、ボクの知り合いが相当きた。
大昔、バイトをしていた保健所の職員の人がボクに文句を言うのだ。
ボンさんが生まれた街ということでY温泉に職員旅行で全員でいった。
けれども全然よくなく、退屈した、と。
ちょっとまってくれ。
ボクが来てくれと頼んだのじゃないよ。
第一、職員旅行でY町に行ったなんて聞いていなかった。

篠山さんもそうだ。
奥さんと来てY街一番のホテルに泊まった後で文句をボクに言う。
篠山さんのはともかく、先の職員旅行だ。
まだまだ探せばあろう。
文句を言ってきたので先のは分かっただけだ。
これは物は試しの方だ。



▼(解説挿入部分)▼

宣伝効果とすれば、偶然とすれば不可思議な偶然が続いた。
ベスト電器と蜜月のときはベスト電器が家電業界トップとなり、都合で付き合いをやめるとベスト電器は今の如(ごと)くに。
ニコンと蜜月のときにはニコンが売上げでキャノンを抜いたこともある。そして株価もいっとき3800円くらいとなった。

やがて、いろいろあり、やや離れると、昨年かリストラで多数の職員解雇となる。
ベネッセですら、蜜月時代には、当時福武と言っていたが、ボーナス12か月時代もあった。後に疎遠となり昨年などは赤字となる。
その他の企業も大企業になればなるほどそうした相関関係がある。
零細企業は全く恩恵がないけれどね。
超巨大となるとボクの海外の顔があるから、相当な追い風となるのだろう。

世界遺産との関係も強かった。
「旅に心を求めて―広島」を書いたのが1994年から95年である。
しかも広島平和公園と宮島をペヤにして書いた。その直後(1996年)に広島と宮島が世界遺産となった。

2014年以降はより明確となる。(大型フィールドワークでは百パーセントに近い。)
2014年春の萩・松下村塾訪問もその翌年(2015年)萩と松下村塾が世界遺産となる。
野麦再訪(女工哀史を舞台にした「ああ野麦峠」)を2014年頃言うと、同年富岡製紙工場が世界遺産だ。
もっとも、野麦峠には熊出没の関係で2015年再訪であるが、当初は2014年計画で、ホテルも2014年に予約済みであったし、現地にも問い合わせもしていた。
2016年長崎のキリスト教会群を訪問したため、これらがどうなるかも見物(みもの)である。

ここも世界遺産となれば2013年以降の国内大型フィールドワークでは百パーセントの珍記録達成となる。

こんなタイミングの偶然は珍しい。
石見銀山も1987年頃行った時は人と出会わなかったこともあった。
5回かそれ以上行くと世界遺産でびっくりした。
白川、五箇山も、私が行ったときはまだ人がほとんど来ていなかった(1989年)。
姫路城、…と。
奈良、京都にも行っているが、あれは私が行こうと行くまいと世界遺産になっっていたであろう。
…《まだまだ膨大にあるが、後は原稿本格着手時点で》…
▲(挿入部分終了)▲



はかせ:もう一つの仮説(三つ目の仮説)がある。
疫病神・貧乏神に取り憑(つ)かれているため、ボンさんは本来どこにも行けない。
そこで、映画関係者などが、ボンさんが行けるように、価格を安くしていたんだ。
少なくとも、1994年から2012年まではね。
2013年の安倍政権以降は不明だ。


ボン:もう一つ仮説(四つ目の仮説)がある。
現代社会というものは、本当に極安ものがあるんだ
かなり前に高松空港がソウル便の価格を安くした。
いくらだと思う。

布袋:
往復一万円かい。


ボン:
往復一万円では赤字だ。
採算が全然あわない。
採算が合うようにした。


一円だ。
これならば採算はあう。
一円だから、全国紙や主要テレビが全部に近くこのことを本格的なニュースの中で流した。
日本の主要メディア全部で北海道から沖縄まで、本格的CMを流したならば幾らかかるか。
何億円単位だ。
往復一万円ならば主要メディアは、本格的なニュースでは流さない。
空港会社が自分でCMをしなければならない。
一円だから、儲かるんだ。


ソウル便なんて、近くの空港との競争だ。
神戸、大阪、関空、岡山、松山、広島…。
しかも高松に空港があるのを知らない人も多い。
今の世の中というのは、アイデアは大変な投資なんだ。
僕が貧困状態におかれているから、そうした物を懸命に探している関係で、実社会で本当に安い物に数多く遭遇した可能性もある。
ただ、残念ながら、高松空港の件はモラルハザードと非難され中止となったようだ。
僕はおかしいと思うよ。
ソーシャルダンピングでない限り、値段を安くしてはならないという法律はないはずだ。
客も、空港も両方助かるのに口出しをしてはならない。

要するに、第四の仮説は、僕の情報収集能力と分析力の結果で安くなっていたということだ

でも、2013年以降はおかしなことが多く大変被害を受けていることは事実だ。
本来、こうした問題に日本政府が介入してはならない。
勿論プロ野球選手が企業のロゴをつけてCM料金をもらうかどうかはプロ野球選手・球団・コミッショナーの問題であり、そこに政府が介入するのは犯罪である
何法に基づき介入したのかとなる。


しかも、後に述べるようにそれにより不利益を私は受けている。

それは徐々に話すよ。

しかし、現政府との因果関係は不明だ。
第一、安倍氏のアの字も言いたくない。
人生残り少なくなってきた。
時間のロスだ。


明神:
ボンちゃんサー、もう一つ仮説(五つ目の仮説)がある。
ボンちゃんが倹約家ということもある。
はかせの生き方の一部が移ったんだ。


ソウルでの現地滞在費が三日合計で三千円未満だろ。
ソウルに二泊三日いて、フリーのツアーで、食事も施設入場料も自分持ちだったね。
それで、食事代、飲み物代、施設入場料、その他全部込みで三日合計で三千円未満ですごしたんだろ。

国内だって、遠方はほとんど青春18だろ。
あれは一日乗り放題で約二千円だけど大変なんだ。
座れる保証がないからサー。
ボンちゃんサー、青春18で相当な時間、汽車の中で立ちっぱなしのことがあったと言っていたね。
特急・急行同様に常に座れると考える方が異常だ。
姫路と大阪間の新快速など座れる方が珍しい。
ローカル線ですら、高校生などの下校時間と重なるとまず座れない。
だから五番目の仮説はボンちゃんのサー、倹約、努力ということだ。
四番目もボンちゃんの努力だけどサー。


ボン:
原則だけ言うよ。
法律で規制されていないことは、消費者と企業・業者の自由だ。
企業の側は、安くすることによりメリットがあると分析し安くしている。
僕の方は金欠で安いところを探す。
ただし、海外は僕の警備か何かしらないけれど、国によれば軍隊がでてくることもあり、相手国の負担を考え、僕を受け入れる用意があるかどうかを確認した方がよいかと思うことがあった。
そこで、受け入れのゴーサインとして、価格も一つの目安とした。
つまり、あり得ないほど安い価格や何かサインがあることを一つの目安としていた。


布袋:
確かに、海外旅行は安かったね。


ボン:いや、先の宿の話と同じだ。
海外旅行は2013年以降の話しかしていないからだ。
1995年のタイも安かったし、1998年に行くことにしていたローマ・パリ・ロンドンも格安だった。
そのときのメモを見せるよ。



▼(解説挿入部分)▼

 

1995年タイ5泊6日=全合計料金

(バンコク~アユタヤ~ピサヌローク&スコタイ~チェンマイ=行きはバス、帰路は飛行機)
(往路)大阪空港発午前9時半:ホテル着16時で一日目から使用可能。
(帰路)バンコク発15時(現地時間):関空着22時頃。大阪のホテル着23時30分。

よって、最後の日もタイ見学可能。

機内泊はゼロ。


全食事込み、現地移動費(バンコクからチェンマイまでのバスと帰路は飛行機代)込み。
ホテルはデラックスとスペリアホテルと思う。
一番よく泊まったバンコクのホテル(三泊)がメナムホテル(部屋はもっとも見晴らしの良い部屋の一つを割り当てられる。部屋から夕日とメナム川及び寺が見えた。

キングベットかクィーンベットで当時はデラックス該当)。

後はピサヌルク(一泊)、チェンマイ(一日)。
全ホテル見晴らし良好の部屋。部屋から写した写真を後日公開予定。
全食事付き、全観光地入場料付き、現地で全て案内付き(オプションは事実上必要なし)。


基本料金99800円+一人部屋追加料金2万円+保険(任意)6000円+渡航手続(自分で作成可能と思う)2060円+燃料チャージは当時は0円。
しかも、確か最安値の日は基本料金89800円であったが、日程が合わず、高い方にしたもの。
行きは午前9時40分発、帰りはホテル13時20分発・飛行機15時発で一日目も最後の日も現地で使用できて。
コストパフォーマンスは相当高い。
この条件を阪急交通公社トラピクスなど格安ツアーで類似条件を探すと十四万四千~十六万円四千円程度となる。

逆に計算すれば基本料金と一人部屋追加料金合計十一万九千円から、今ある燃料チャージ1万円を引き、5泊6日を4泊5日にすると更に2万円を引くと合計八万九千円に該当する。
そこから、深夜便に直せば更に1万円引きとなり、七万九千円となる。
次にデラックスホテルを基本ホテルに変更すると、五万九千円程度となる。
一人部屋追加料金を除くと基本料金は四泊五日基本ホテル換算で三万九千円程度となる。
さらに、最安値の日で決めていれば基本料金は四泊五日基本ホテル換算で二万九千円程度となる。

※2017年9月8日0:24基本単価を8万9800円から99800円に訂正。4月が89800円であったための勘違いの可能性が高い。ただし、データ改ざんされた疑惑もゼロではない。


四泊五日基本ホテルのツアーならば、全食事付き、全移動費付き(バンコク~アユタヤ~ピサヌルク~チェンマイ=バス。帰路はチェンマイからバンコクへ飛行機)、観光地入場料込み、現地飛行機代込み、ホテル代込み、関空からの往復飛行機代込みで最安値一万九千円、都合が合わず二万九千円となるが安いとなる。



今あるツアーとは、深夜便含めて4泊5日、基本ホテルコースだ。
2015年行く予定であったベトナムと比較すれば分かる。
これは当時格安であった。しかし、下記の如く費用となる。
基本料金69800円+一人部屋追加料金18000円+燃料チャージ13000円+雑費で合計約11万円。
これを先のタイと比較できるように調整しよう。
ベトナムは4泊5日のため、5泊6日に直せば13万前後。
それに、これは帰りは機内泊であるが、それをタイ同様とすれば14万円弱。
だが、基本ホテルコースのため、これをデラックスにすれば16万円となる。

尚、1998年行く予定で中止したロンドン(二泊)・パリ(二泊)・ローマ(二泊)、機内泊含めて8泊9日、現地移動費、全食事付きが(一人部屋追加料金込みであった気がするが、それで)一三万八千円だった記憶がある。当時は燃料チャージ抜き。当時、余りに安いので驚いた記憶がある。
体調悪化から中止となる。

しかも、後に記すように、中国とソウル行きは国内で妨害だらけであった。
本来、中国の旅は野田佳彦君が総理のときに、尖閣国有化で最悪の条件となり、その緩和の使命もあった。

そして、実施は2012年12月(胡錦濤国家主席・温家宝首相と野田総理)のときの予定でいた。それが母の死亡で2013年5月となった

もし政治が絡んでいるならば、それは前政権(野田政権)が決めた路線となり、当然新政権下(安倍政権下)では妨害だらけとなった。

それらは後日詳細に記す。

典型例が、麻生氏が、私が中国に行く直前に靖国参拝で最悪の条件を作ったことなどである。


後者(ソウルへの旅)は安倍氏が帰国直後に靖国参拝である。

しかも、後者はいずれ記すように、ソウルに行く前にカメラ器財の大半が故障させられてのソウル行きというおまけ付きであった。

2015年ベトナムへのフィールドワークがアメリカになった経緯などは(五)で少し触れる。大半はパート3で掲載予定でいる。
ただし、この本は面白おかしく書く予定でいる。成田からバンクーバーまでの話をしたときにケリー国務長官が大笑いをした如く、凄まじいことが幾つもあった。

それらは、楽しく書こう。だが大変であった。トルード首相は笑うか、頭を抱えるかいずれかとなろう。

バンクーバー空港での大立ち回りの話などである。

ミスター・オバマは私の前では申し訳ない顔をするであろうが、家族との間では大笑いをするであろう
私は当時わらうどころではなかった。それらはいずれ記す。

中国、ソウル、アメリカなどの経費などは「日本のフィクサーME・パート2」と「同パート3」で記す。安かったが、それは1994年以降一貫して安かったことは既に述べた
中国では徐々に現地の人も温和となり暖かく接してもらったが、それは中国国内の話であり、行く前と、帰宅直後の日本では全く違っていた。大変であった。

▲(解説挿入部分終了)▲



ボン:
習近平国家主席、李首相に言えるときがあれば言わなくてはならないが、G20協賛は安倍氏などに一切頼まれた覚えはありません。
よって、G20協賛で安倍総理の仲介などとは思ってはいけません。
事実に反します。


▼(解説挿入部分)▼

中国国内での話なども、面白おかしく書く予定でいる。
この本、本来の波調に戻ろう。
中国の「{現地の案内人}馬(ま)―さん、元気ですか。万一、私の本が売れ、金が入ったならば、また行きます。

そのときは、今度は倹約せずに、派手にやりましょう」
{中国の旅では一万円だけ両替していたが、食料の補強・飲み物・パンフ・冊子…アルコール類等などを含めて、一週間でもまだ余り、空港で使い切ろうと記念品を購入したが、まだ余っている。}


ソウル。
もし、同様に(一冊百円・私の取り分35円の本が売れて)金が入ったならば、今度は釜山からソウルへとバスで行くであろう。

ソウルでは重要なことを忘れていた。

焼き肉どころかキムチを食べ忘れたのだから。

当時、行く予定で中止とした板門店にも行けるようになっていれば良いのであるが
ということで、日本の現政権関連の記述が終われば、この原稿は楽しく・朗らかな原稿になるであろう。


勿論、能力にふさわしい金が入れば、来いという合図をだした国には原則として行く予定でいる。
そのときに、世界連邦創設に向けての動きを再開するか・否かは不明としておく。ただし、「旅に心を求めて」シリーズでは、訪問国を順次紹介することになる。

膨大な写真と、私の秘密の武器(パソコンを使ってのイラスト画)と共に。

これらは能力にふさわしい金が入ればの話である。
1988年から今日までそれは夢物語であり、本来の私の能力からすれば夢ではなく悪夢の中にいる。



最後に。
先日、ビデオで小泉純一郎元総理がインタネットから言った。
『庭に大阪城をつくったのかい』。
私は『はぁ』と言った。
先の大阪城は例えであるが、そのくらい私にはチンプンカンプンであった。
ならば、私も小泉氏に問う。
小泉さんの家に本物のエッフェル塔をひっぱってきたんだって、と。
小泉さんが言ったのは、『写真で百万円もらって…』である。
しかし、それは城の例え同様に、私にはチンプンカンプンであり、今も何のことかさっぱり分からない。

勿論、私とは無縁ということで無視していたら…。
…何か挑発の兆しが…
ならば再度言う。
小泉さんの家に、ルーブル美術館ができたんだって、と。
小泉純一郎氏は竹を割ったような性格も一部しており、悪気で言ったのではないことは分かるが、私には何のことかさっぱり分からないことを強調しただけである。

次回が国内関係の最後となる。
ただし、ここは安倍政権関連かどうかは不明としておく。
私にとっては次回は重要箇所となる。

▲(解説挿入部分終了)▲


次回へ続く