「日本のフィクサーME・パート3」第2章世界連邦と起業を目指して ・第4節③④米日韓・Obama・安倍晋三・朴槿恵

「日本のフィクサーME・パート3」第2章世界連邦と起業を目指して

・第4節③④米日韓・Obama・安倍晋三・朴槿恵:メモ段階

 

(1)著作は、原則として、十二回の見直しをして作成している
(2)この文書は、故意に嘘(うそ)を5~10パーセント程度いれている。

(3)『日本のフィクサーME』登場人物のキャラクターなどは以下を参照願いたい。

※日本のフィクサーMEシリーズの注意点全文の雛形は下記参照。
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=36999


【更新履歴】2023/01/30 23:32 前回の①から分離。2023/01/31 18:13 タイトル変更

 


《ー3・日韓首脳の争いという茶番劇に振り回されたアメリカに一言》

Mr.オバマ政権の第二期(20013年~16年)は韓国と日本が対立をしているように一般には見えた。

そこで、Mr.オバマやMr.ケリーが日韓の間に入らねば…と多少頭を悩ませたように見受けた。

私は、2013年から、これは猿芝居と言おうか・言うまいか迷っていた。

詳細な歴史をここで点検をすることなく、私の思い過ごしも含めて、概略を記そう。

戦後の韓国の大統領と日本の総理は、表舞台では不明も、裏では和気藹々(わきあいあい)との関係を築いていた。韓国の歴代の大統領は日本語がペラペラで、日本語でのコミュニケションもスムーズであったと聞く。

この和気藹々(わきあいあい)という関係が崩れたのは革新系の金大中氏か盧武鉉氏の登場の頃からかもしれない。

それまでは、表ではときに対立の振りをする。特に竹島(独島)問題などでは。

だが、本心はあんな小さい岩(日本の相場で2千万円が名目の数字も実際にはそれほどの売値もつかぬ島)であり、腹の中ではそんな些細な話と考えていたようである。

実際に、朴槿恵氏の父である朴正熙氏は、(竹島は資産価値もないし)、ブログ一覧いずれ日韓両国でもめ事の対象となるのでダイナマイトで爆破すれば良いと言ったと書かれた書物を読んだ記憶がある。そのときに呼応した日本の外務省の官僚も「それが良い」と行ったと聞いている。

後にこの話をすると何人かが怪訝(けげん)な顔をした。

TVタックルであったと思うが、そのときに、笹川良一氏の息子が、「いや、その話は僕もきいたことがある」と言ってくれた。

暫くして、石原慎太郎氏も、その話は聞いたことがあると言っていた。

だが、表では国民向けパフォーマンスやナショナリズムを考慮してそうしたことを言えない雰囲気がつくられていった。

革新派の諸君には耐えがたい発想であったが、保守の一部にはこうした発想があった。日韓の保守層にとって絶対的な物は日韓の経済関係である。

ところが大きく変わる事が起きる。李明博大統領の頃からである。

金大中氏や盧武鉉氏は知らないが、(大統領を辞職すると逮捕される噂があった)李明博大統領は自分の支持率をあげ、逮捕しない条件で後継者を応援する必要があった。だが支持率に曇りがでていた。そこで、手っ取り早く、支持率を上げる手段として、大統領の任期中に竹島へ上陸する。すると支持率回復に貢献したようである。

その上で朴槿恵氏を支援する。

そして朴槿恵政権が誕生する。

すると、朴槿恵氏は、ナショナリズム刺激路線を踏襲しなければならない。

その上、彼の父・朴正熙(パク・チョンヒ、パク・ジョンヒ: Park Chung-hee:박정희、1917年11月14日 – 1979年10月26日)氏は日本軍人のエリートであった。日本陸軍士官学校を首席で卒業という説と三番目で卒業という説がある、日本の超エリートであった。

第二次世界大戦がもっと長引いていれば、朴正熙氏は日本軍隊の中将とか大将になっていたであろう。状況次第では、元帥も可能であったかもしれない。

戦争が早く終結したので結局大尉であったが。確か27才で大尉である。

2000年以降、ナショナリズムが高揚していた。そこで、日本軍人のエリートの父を持つ朴槿恵氏は保守であっても、徹底的に日本の首脳と対立の猿芝居を打つ必要性があった。

だが、日韓が本当に冷え込むと困る。

しかし、二つの幸運があった。

一つはミスター・オバマやMr.ケリーが間に入ってなんとかしてくれるだろう、と。

もう一つは、それ以上に、安倍晋三氏ならば、阿吽(あうん)の呼吸で全てを理解してくれるであろう、と。

というのも、朴槿恵氏と安倍晋三氏か彼の兄のどちかは朴槿恵氏と幼少の頃から文通をしていた可能性が高い。安倍晋三氏の祖父・岸信介氏にいたっては、安倍晋三氏か彼の兄と朴槿恵氏をいっときは結婚させようと考えていたことは、最近漸く周知の事項になりつつある。岸信介氏と朴正熙氏が懇意の間柄であることは大抵の人が知っていよう。

詳細は下記参照。

☆☆☆☆☆☆

※高木くん→朴槿恵の父の朴正煕大統領 梅原くん→崔圭夏大統領

以下、原彬久『岸信介証言録』より

岸「高木くんの奥さんが殺されて、しまいには高木くん本人まで殺された。しかも殺したのがKCIAの長官という一報が入ってきて、あ、これはエラい事になったなあ、ってね。それで娘さんだけは絶対に守らなアカンと朝鮮とアメリカの伝手総動員で娘さんの安否を調べたもんですよ。男の子もいたけど男の子は男子の務め果たしてケジメつけないといかんかも、だけど娘さん達は助けないと、ってねえ」
原「娘さんですか?」
岸「そう、二人いたんだけどね、上の子は孫と文通もしとったからあの時は『もし韓国にいられないようなら引き取ってウチの二人の孫の嫁にしよう』なんて算段まで考えたもんです。まあその後梅原君が穏便に済ませてくれて杞憂で終わったけどね」

https://togetter.com/li/1345273

☆☆☆☆☆☆

https://ameblo.jp/bvl5555/entry-12354432367.html

そこで、朴槿恵氏は安倍氏相手ならば大丈夫と考えて、反日攻勢を強めた可能性が高い。

いや、朴槿恵氏は中国の方向にも向いていた…については、今は🤡かは😷。

まだ何も書くことはできない。

だが、韓国のマスコミが安倍晋三氏と朴槿恵氏の間柄を書いたならばどうしようか。

そこで、朴槿恵氏は更に反日の姿勢を強行に示し続けなければならない。

それもあり、彼女は安重根記念館を中国につくってほしいと習近平氏に依頼する。

中国もそれに応じた。

これは異例のことである。

本来は、いくつかの例外を除いて、中国は国内に外国の政治家の英雄像や記念館をつくらせることはない。それを簡単に覆すことになる。

こうして朴槿恵氏の日本への強行路線を貫こうと演技をする。

そこには、幼き頃からの友人「安倍晋三」氏ならば分かってくれる、と。

それに呼応して、あのプライドの高い安倍晋三氏が朴槿惠氏には極めて低姿勢で臨む。あの安倍氏があそこまで下手(したて)にでるとは私は思いもしなかった。

安倍晋三氏と朴槿惠氏が会話するときの雰囲気でも、常時、安倍氏が一方的に気を配っていた。また、ときには安倍氏はハングル語で対応したときもあった。

尤も歴史認識などは必ずしもそうではなく、ここだけは譲られないとしていたようである。

まさかと思うが、安倍氏と元来は親しいもしくは双方好感を抱いている「朴さん。ならば僕の気持ちを分かってくれる」か最低でも「相手も引けぬ線があろが、朴さんとの関係は壊れることはない」であろうか。

それでは、安倍氏は心底は親韓か。それは違う。実際に、文在寅大統領とはまさにセメントの衝突であった。そこで、安倍氏は超えてはならぬ一線を越えてしまう。それが●●年の経済制裁である。日韓の間での不文律は経済だけはお互い友好を強調するである。第一、揉(も)めれば、日本の企業は韓国から部品を調達しているため困る。韓国からの観光客相手に商売をやっているホテルや旅館に至っては死活問題である。だが、この一線を越える。

もはや、戦後最悪の日韓関係を築いてしまうことになる。

日本外交のプライオリティは一にアメリカ、二に中国、三に韓国である。一に関するコメントは避けるが、二も膠着状態となり、三は最悪となる。

それでは、ミスター・オバマの二国間の間に入り何とかしようとしたことはもっともか。違う。

正確には朴槿惠氏とのときには違う。あの二人は仲睦まじいのである。しかし、先の事情(朴正熙氏や岸家・安倍家…)で日本との対立を明確にし続けないと、政権維持上での危険があった。そこで単なる対立の猿芝居にすぎなかった。

ただし、いくつかの分野では対立が一定ある。しかし、この両者では落とし所がある。そこを探して、落としてくれが双方の意思だったのではなかろうか。

落とし所をオバマやケリーにさせる…と。

Mr.オバマなどが2013年や2014年頃、日韓首脳をどうやって仲良くさせるかに苦心しているのを見て、何度か「あの二人はもともと仲が良いのだから、ほっとけばよい」と言おうと思ったが、朴槿惠氏の立場を考えていうのをやめた。

私は盧武鉉氏と仲良くしていたが、盧武鉉氏などと対立している大統領であっても、彼ら・彼女らは韓国の顔である。いわば、韓国民全体のシンボルの側面もある。そこで、韓国国民への敬意として何もいうことをやめた。

言うといっても、ただ単に「あの二人は本当は仲がよいので。ほおっておけ」程度である。

私は韓国の軍事政策は知らない。分析材料をもっていない。正確には敢えて探していない。それは韓国のみならず、アメリカや日本、中国、ロシアでも同様である。

私は政治家ではない。海外との知人と付き合う原則は可能な限り「政治と宗教の話はしない」である。

さらに、老後破綻対策で調べる時間も拘わる時間もない。ただし、腐れ縁続きで、人間関係や性格類はしっているというだけである。

 

 

 

《◇―5・世界連邦を目指して広島・長崎へ》

 

経―2:オバマに届け私の手紙

【政経主張―第2回】
『戦争と平和と人間に想う』・第四話「オバマ大統領に届け、私の手紙」(その6)より。

【概略】
★気迫で撮った一枚の写真とオバマ大統領への手紙の公開★。
 
【本文】「オバマ大統領に届け、私の手紙」

 昨年(2013年)10月に、広島平和記念館内で、オバマ宛メッセージを記帳した。〈 〉のみ今回付け加えた。それを今回公開する。

 
  Mr. U.S. President Obama….
  I hope that you do come to Hiroshima or Nagasaki, in order to see and know the miserable devastation of an atomic bomb by all means, leaving the issue of right and wrong of the atomic bombing 〈on Hiroshima or Nagasaki〉 on the peaceful table.
  We Japanese pray you might be the messenger for the 〈a great peace〉 of mind.
  May the world be peace!
  From Takamasa Hamada   
  October 6, 2013.

 
 「合衆国大統領オバマ様へ。
 〈広島・長崎への〉原爆投下の是非は平和のテーブルの上に棚上げし、原爆投下の悲惨さを、是非、その目で見て、知っていただきたいのです。そのためには大統領が広島か長崎に是が非でもおいでいただくことを、私は希望しております。
 我々、日本人はあなたが(世界の人々の)大いなる心の安らぎへの伝令者となることを願っております。
 世界が平和になりますように!
浜田隆政から。  
 二〇一三年十月六日」
 
 
 ※なお、下記の写真は、三脚禁止・ストロボ禁止の中で手持ちで撮影した。しかも、修学旅行の学生が多く、彼ら・彼女らの集団とぶつからぬように配慮して撮った。
  この写真だけは絶対に決めると、数十枚撮った。そしてほぼ全部、手振れせずに撮れていた。今回のは1/30秒であるが、1/10秒などの写真も全てきっちりと撮れていた。気迫の撮影、気迫の勝利であった。

http://takahama-chan.sakura.ne.jp/politics/custom38.html

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《◇―・ミスター・オバマ広島訪問に際して重要な言い忘れ》

アメリカの首脳が広島・長崎を訪問すれば、世界は喜ぶか。

答えは残念ながら半分はノーなのである。

アメリカ本土のことはアメリカ人の方が詳しかろう。

だが、日本の植民地被害に遭ったアジア国民の心理感情の問題があった。

その対策というか処方箋を言うのを忘れたのである。

それ抜きでは、暴動に遭うことはないが、各種の嫌がらせか、Mr.オバマに民主主義失格の烙印(らくいん)をおそうとする輩(やから)がでてくる可能性がある。

おそらく日本の外務省は、ミスター・オバマを呼べば、自分らの業績があがるとしか考えていなかったであろう。安倍晋三氏ならば自分の支持率が上がるとしか思っていなかったであろう。そこで彼らがミスター・オバマに重要な助言をしなかったと思う。

その結果、私の理論分析では、広島訪問などでMr.オバマかアメリカの要人の何人かは何か嫌な思いをした可能性がある。この件について、ミスター・オバマは何も言わないので、私の単なる分析結果であり、実際の話は何も知らない。

日本の植民地主義に苦しんだアジアの国の一部には、原爆問題をクローズアップされると、日本が加害者から被害者になるという激しい反発がある。いわば、極度のアレルギーである。

それに対する対応策を延々と解説しなかったことの悔いがある。

もっとも、二点のいいわけがある。

一つは、私はそのアレルギー対策の見本を今月の歌でみせていたので良かろうと考えたことである。

もう一つは、ミスター・オバマと当時はそこまで親しくなかったことである。

この対策については

 

 

 

 

《◇―6・裏の人間ボンに日差しが》小泉純一郎からオバマまで

 

2023/01/09メモ

 

第二次安倍政権になると権謀術数の安倍政策が開始。

①対立政策

②分断政策。

③メディア攻撃。脅しのみならず、まず、社員の買収や、攪乱スパイをメディアに忍び混ませる政策が開始。

この種の政策で安倍晋三氏のブレーンは誰かがは不明。安倍氏の

だが、下記に政策は行われていなかった。

即ち身を切らせて骨を切る政策である。

これは2017年のトランプ政権から開始した戦術に思えた。

このメモを書いている本日(2023/01/09)気になる記事を見た。

下記である。

 

23-009-4【🇧🇷議会】
#ブラジル連邦議会侵入 事件で
今回のバノン 氏の名が.🇬🇧BBCに「臭う」と掲載されていた。
🇺🇸#SteveBannon 🧐
それ以前に🤡は下記で流れを指摘
「🎌FixerME・Part3第2章3節…」
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=37695
図式化すれば
2021 🇺🇸議会乱入…
2022🇨🇦🚚→🇫🇷🗳️→🇯🇵嘘の🔫→🇮🇹🗳️→🇺🇸🗳️
2023 🇺🇸 下院議長選出⚔ → 🇧🇷暴動

BBCの方の重要部分の内容を🤡Facebookから抜粋する。

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Dec 9-② 【🇧🇷Riot】
How the Brazilian riot was stoked by Trump’s election-denying allies.

The scenes in Brasilia looked eerily similar to events at the US Capitol on 6 January two years ago – and there are deeper connections as well.

“The whole thing smells,” said a guest on Steve Bannon’s podcast, one day after the first round of voting in the Brazilian election in October last year.

The race was heading towards a run-off and the final result was not even close to being known. Yet Mr Bannon, as he had been doing for weeks, spread baseless rumours about election fraud.
From 🇬🇧#BBC

https://www.bbc.com/news/world-us-canada-64206484

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骨を切らせて肉を切る戦術はバノン氏のアイデアであろうか。

その戦術が安倍氏を撃ったとされる(実際には②発目は空砲であった…)山上容疑者は統一教会への恨みとの動機であった。すると、当然、安倍氏は生きていれば不利になる。逆に言えば、安倍銃撃事件は信憑性を帯びる。この手口である。

それでは、統一教会と自民党癒着を強調して安倍氏にプラスはあるか。

私は現時点ではあると思う。

それも二重に。この話は少し長くなるので次回とする。

この手口に見えるのが森友問題である。

伊藤詩織事件は?としておこう。

バノン氏の戦略についてWikipediaには次の記述がある。

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バノンは20世紀初頭のフランスのエゾテリスム思想家ルネ・ゲノンに傾倒しており、伝統主義を信奉している[92]。彼は、西洋が没落した現代は間違っており、もっと古い時代の伝統に戻るべきだと考えているとされる。具体的には、1314年のテンプル騎士団の壊滅と、1648年のウェストファリア条約が西洋の精神的な没落の始りだと考えているという。そして「ヨーロッパや日本、そしてアメリカにいたる世界中で、伝統への回帰を先取りする動きとして、国粋主義者の台頭がある」と彼は考えているという[23]。

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彼が目をかけていたメンバーとは以下とWikipediaは書いている。

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そうした運動の中にはフランスの国民戦線、ハンガリーのフィデス=ハンガリー市民同盟、ドイツのための選択肢、スウェーデン民主党、オランダの自由党、イタリアの北部同盟、オーストリア自由党、スイス国民党、イギリス独立党、フランドルのフラームス・ベランフ、ベルギーの人民党、スペインのVox、真のフィンランド人そして汎ヨーロッパ・アイデンティタリアン運動も含まれていた。

バノンが考えるところによると、上記のヨーロッパにおけるさまざまな運動は、日本の安倍晋三、インドのナレンドラ・モディ、ロシアのウラジーミル・プーチン、中国の習近平、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアンそしてアメリカのドナルド・トランプと共に、そしてエジプト、フィリピン、ポーランド、そして韓国の同様のリーダーたちもが、ナショナリズムへと向かう地球規模の変化の一部であるとする[要出典]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%B3

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誤解ないように言えば、上記の人物軍がバノン氏の言うように統一をしたのではなく、バノン氏がそれを目指していたということである。

だが、バノン氏の国際的影響力はしれていよう。

そこで、時にはMr.Trump経由とか、あるいは安倍晋三氏と絡めてがあったかもしれない。彼らをスピーカー役としてであろうか。

ちなみに、2017年~2020年の間に、あの対立している米中露が、対韓国政策の時に軍事的に同一の行動をとった日があったような気もするが、私の勘違いかもしれない。

これらは、何の資料ももっていない私の想像でしかない。

安倍晋三氏が死亡したことにするMeritは3つ以上あった。

一つは自分の支持率回復への大CMである。

二つ目は何らかの危険性から逃れるためである。(第三者による犯罪危害~下関事件を激しくした形の危害。若しくは、逮捕類の被害から逃れる司法取引に該当する視点からの利益である)

三つ目が上記のシナリオに沿い、一定の時期に復活をする気であったかもしれない。一番可能性が高いのがアメリカ大統領選挙後のときである。もし、自分の思う形で大統領が登場していれば…であうr。

 

※語句解説:国粋主義

国家主義の極端な一形態。
特に日本では1888年雑誌《日本人》に掲載された志賀重昂の論文《国粋保存旨義》以来用語として一般化。積極的な西洋文化の導入による近代化を図った明治政府の政策を欧化主義として非難し,日本国民本来の長所を重視することを主張した。のち建国精神に由来する国民的道徳の実践を主張する日本主義の影響を受け,伝統主義・排外主義・天皇制擁護の立場から右翼の行動原理ともなり,社会主義的大衆運動に対抗した。
狂信的愛国主義として批判的に用いられることが多く,ナチズムやファシズムをこう呼ぶこともある。

百科事典マイペディア「国粋主義」の解説
https://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E7%B2%8B%E4%B8%BB%E7%BE%A9-64067

彼の安倍晋三氏評

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バノンは安倍晋三首相を尊敬し、「個人的な大ファン[63]」であるとし、安倍のナショナリズムは本当に素晴らしく、「(安倍は)“トランプが大統領に就任する前からいたトランプ”(Trump before Trump)ではないか」と称賛した[102]

前掲のwikipediaより

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ちなみに、彼の政治信条を英語版Wikipediaは下記のように書いている。赤字の箇所を意訳すれば、「民主党は問題ではない。本当の敵はメディアである。彼らへの対抗策の一番良い道はつまらぬ問題でふりまわしておくことだ」とあるが、正に安倍晋三氏が(Mr.オバマが退いた)2017年以降に多投したやり方である。偶然の一致であろうか。

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Political ideology
Bannon is a Reaganite[3][57] and has described himself as a populist.[332][333]

In an interview, Bannon told journalist Michael Lewis in February 2018, “We got elected on Drain the Swamp, Lock Her Up, Build a Wall. This was pure anger. Anger and fear is what gets people to the polls.” He added, “The Democrats don’t matter. The real opposition is the media. And the way to deal with them is to flood the zone with shit.”[334]

According to The Guardian in January 2018, Bannon’s ideology is substantially similar to that of Stephen Miller, Tucker Carlson, Benny Johnson, Raheem Kassam and Matthew Boyle, the latter two having been protégés of Bannon at Breitbart.[335]

https://en.wikipedia.org/wiki/Steve_Bannon

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私に言わせれば、安倍晋三氏は顔はポーカーフェイスであるが、トランプ氏よりもトランプ氏らしい。即ち、安倍晋三氏はトランプ氏の理念型モデルである。

再度言えば、私から見れば、バノン氏は安倍晋三やトランプ氏などの📢メガホン抜きでは世界が相手をしないかもしれない。

更にBBCが

新一言№25・世界の無頼漢統一戦線(国際的新KKK団)とアーダン首相 _ – Google Chrome01

新一言№25・世界の無頼漢統一戦線(国際的新KKK団)とアーダン首相

○http://h-takamasa.com/Blog-2/a-01/2023/01/25/2359/

 

 

 

《◇―4・原爆なき世をー広島・長崎訪問へ》

 

 

 

《◇―5・世界連邦構想を世界の首脳に説き続けて》

米中、米ロ首脳の密接な会談実現に向けての行動とその挫折

 

この段階が終わり、いよいよ訪米となる。

2023年1月30日 | カテゴリー : 政治経済 | 投稿者 : TAKAMASA HAMADA