徒然なるままに№12・苦笑!同僚教師A氏が単にスケジュールを手帳にメモすると、続々と生徒が詫びに!
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昔、昔、嘘(うそ)のような、本当のことがあった。
怖い先生がいて怒った。
「何故、おまえは授業中に喋(しゃべ)るのか」、と怒鳴(どな)った。
すると、某生徒が「すみません、もうお喋りしません」とわびた。
教師は呆気(あっけ)にとられた。
何故ならば、その鬼教師は別の生徒を叱ったのである。
すると全く、無関係と思っていた生徒が詫(わ)びてきたのだから。
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サザエさんと言う漫画があった。
そこにも同様な話がでてくる。
新米の教師が学校に来る。
ベテランの教師が、生徒に向かって怒鳴る。
「誰だ。こんなことをしたのは」
すると、新米の教師が頭を抱えて「スミマセン」と言う。
この教師は別に悪いことをしたのではないが、まだ生徒・学生時代の感覚が抜けず、条件反射で詫びたのである。
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さて、今回の話に入る。
私はFacebookに「チャップリンキッドの世界」(2014/06/07記載)なるものを書いた。
「チャップリンキッド」という映画の中でチャップリンの相棒の子供が窓ガラスを壊(こわ)して回る。
その直後に、修理屋に扮(ふん)するチャップリンが窓ガラスの修理を依頼され、即座に直す。
そして客に感謝される。
これを繰り返すというストーリーである。
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私が某商品を購入したときに、保証がよいのを売り物にするために、派遣された業者が何度もミスをしたり、何かをしたりして、我が家に来る。
だが、こちらはたまったものではない。
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今から考えると、私のCM力で、自分の企業・店は値段が高いが、アフターケアが良いということを世間に訴えようとしたのではないかとの疑惑をもったことがある。
俗に言う非価格競争に巻き込まれたのである。
こうした話を記した。
勿論(もちろん)、企業名・店名は一つも記していない。
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すると、公式ブログの日々日程表に書いていることが起こった。
該当箇所をそのまま引用する。
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☆☆☆「日程一覧」からの抜粋☆☆☆
突如眼鏡のMを連想せよ型催眠。
思い出す心あたりないにも拘(かか)わらず。
原因不明。
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なお、2007年頃から2009年頃にかけて、何故か寝ているときに眼鏡が布団に入っていた。
ときには寝る前に別箇所において寝たのに、布団中で修理など。
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ちなみに、15才であった1967年から2000年前半までは、こんなことは数年に一度であり、しかも壊れたり困ったことはない。
同時に修理で眼鏡屋にいったこともない。
1989年購入眼鏡も、眼鏡のMに行くまで修理は一度も行っていない。
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ただし、後の布団中に入っていた眼鏡問題等に眼鏡のMが絡んでいるとは思えない。
別の人間の悪戯(いたずら)であろう。
多分、忍び込み、布団の中などに眼鏡をおいたのであろう。
疲れからのミスもあろうが、それはわずかである。”
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同様に、約一ヶ月前、長崎の眼鏡橋に行った夜に出会ったのは、上記Mの職員S氏であるという暗示あり。
何のきっかけもないのに、突如催眠で種明かし。
事実ならば言う。昔よくあっていたのだから、一言、まともな声かけてよ!。
例えば、「あ、浜田さんじゃない。懐かしいですね。…」など。
私はビジネスはビジネスとして判断するが、付き合いがあった人は大切にする方針であるし、そうした性格でもある。
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眼鏡のM関連追記。催眠型でMemo-2~3に記述させられたが、私はこの店に関するコメントを過去一度もしていないのでは?
記録みないと不明。
チャプリンキッドの話でよくだしたのは1994年義兄の紹介でのパソコン関連店などは独り言でよくしたが。
ただし、義兄紹介の店も記録では実名はだしていないか、営業などに配慮し具体的記述はないと思うが。
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☆☆☆「公式ブログ・新着ニュース日々日程:2017年3月29日」抜粋終了☆☆☆
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?news=12356
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またTwitterに書いたことも引用する。
☆☆☆「Twtter:2017年3月29日」から抜粋☆☆☆
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これに関するコメントは何も書くまい。
浜田隆政 (Takamasa) @Takamasa_Hamada 3月29日
その他
17-127-1。突如眼鏡のMを連想せよ型催眠。思い出す心あたりないにも拘わらず。原因不明。
同様に、約一ヶ月前、長崎の眼鏡橋に行った夜に出会ったのは、上記Mの職員S氏であるという暗示あり。何のきっかけもないのに突如催眠で種明かし。
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17-127-2。事実ならば言う。昔よくあっていたのだから、一言、まともな声かけてよ!。
例えば、「あ、浜田さんじゃない。懐かしいですね。…」など。
私はビジネスはビジネスとして判断するが、付き合いがあった人はそれはそれで大切にする方針であるし、そうした性格でもある。
いつか記述。
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☆☆☆「Twtter:2017年3月29日」から抜粋終了☆☆☆
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私は思うときがある。
私はHPも、SNSも全て実名で記している。
同時に、一部のサイトではガラス張り・全面公開を公言している。
そのため、私に起きたことは全て情報公開している。
だが、温情から相手の名は匿名(とくめい)とすることを原則としている。
すると、上記のようなことが度々(たびたび)起こる。
情報公開内容が嘘(うそ)でない以上、相手企業・店も実名にした方が双方に良いのではないかと思うことが多々ある。
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まして、私の場合には記事は全て実名で記し、同時に相手に反論があれば受け付けられるように、私のHPのアドレスを相手に通常送付している。
また、公共機関(市役所など)にも私のHPのアドレスは送付している。
その前に、こうした商売・営業が絡む事項は、原則として半年ほど寝かせて、記しても問題ないとか、逆に記すべきだと判定した上で記している。
勿論例外も幾つかある。
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このようにして、私は自分の書いたものに責任を持っている以上、企業・店も自己の行動に責任を持ってもらうため、相手の名も実名にすることが望ましいのではないかと思うことがよくある。
そうでないと先のようなことが起こる羽目となる。
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最後に、長期連載『求め続けて』第三部に間もなく入る。
第三部は短大講師時代である。
この短大で、同僚かつ早大大学院政治学研究科の先輩でもあるA先生が、備忘録用に原稿のアイデアかその日のスケジュ―ルか何かを手帳にメモしたそうである。
すると、休憩時間に、某生徒が詫びにきたとのことである。
「先生、もう授業中には寝ません」「先生、授業中もう私語はしません」か何かを言ってきたそうである。
A先生は苦笑しながら昼食のときに語っていたのも懐かしい日々である。
まだ、短大創設数年目で、短大がまともだった頃の話である。
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私は思う。
一番よいことは、日々、誰にも迷惑をかけず、同時に、正々堂々と商売や学業に励み、自分の行動に自信をもち、他人からもそうした人物・店とい認可されることが望ましい、と。
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なお、チャップリン・キッドの世界をFacebookに書いた後、幾つかの店や幾つかの企業で類似反応が見られ驚いたことがある。
現職の教師にアドバイスする。
授業中にうるさくて困ったり、何かあったりすれば、空に向かって怒鳴ってみてはどうだろうか。
すると、続々と生徒が……。
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今回、眼鏡の話を書いたのは「写真物語ブログ・旅に心を求めて」で長崎眼鏡橋に行った日のエピソード上不可欠だったからである(掲載はもうしばらく後)。
この話を書けば、少なくとも、長崎市観光協会が喜ぶであろう。
特に眼鏡橋付近の店は。
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追伸。
名刺や葉書は、相手の言い分をきくためにというよりも、私のHPの宣伝や、本当に世話になった場合の礼状という形で使用することを原則としています。
また実際に総論ではそうなっています。
もしくは、まともな世ならばやがてすべてそうなるでしょう。
またそれを願ってもいます。