重要情報公開№001・違法単車と岡山県警西署への手紙:人に優しき社会を

重要情報公開№001・違法単車と岡山県警西署への手紙:人に優しき社会を


本日より、1997年の文書(主として送付済み)のものの情報公開を行う。当初は本年9月頃から公開予定でいたが、超多忙なため、本日からとなった。可能な限り、本年中に情報公開を終了し、次年度からは私の作品関連の紹介や作品づくりに専念したいと考えている。そうでないと、HP開設目的が本末転倒となるからである。

私自身の被害に限定されるものはトラブルブログに掲載し、啓発文書、社会教育にもなる文書類は公式HPに掲載する。但し、ブログ整理上、トラブルブログにも後者も掲載する。

ただし、政治的重要な文書は、フィクションを入れ、小説の類として「日本のフィクサー・ME」などで、どこが事実か否か不明として(関係者が困らぬ形で)公表する。よって、今回の情報公開は全て事実のみである。


重要情報公開№001(1997年以降の情報)

歩行者専用道路を単車を乗ったままで、人と人の間をかいくぐり、ジグザグ運転していた単車走行車問題での処理。

(序)この問題の前の不可思議な状況解説
(1)岡山県警西署宛への提出文書
(2)単車走行車への手紙
(3)関連文書類。→「恐るべき労基法違反・2004年版」にこの件を少し記述している。該当箇所ではこの問題を巡る不可思議な状況も記述し、小泉総理等(当時の首相)を始め三十人くらいに書留で送付している。その箇所は情報公開№002で行う予定でいる。


(序)不可思議な経過
①拙著『生命への畏敬(いけい)』(一部授業配布・現時点では発売前)の一つの章(長編で幾つもの章からなる)で交通問題を取り上げる予定で、1994年か95年から資料集めなどを検討していた。

②1997年1月13日、不可思議な形で交通事故に遭遇。後に情報公開するが、私が被害者にも拘(かか)わらず加害者とされる。同時に、危険きわまる。これに頭にきて①で交通問題を取り上げるのは中止と考える。

③自家用車では母同乗以外では乗るのを止める。しかし歩いても引き続き事故関連の脅しが続く。記録のあるもののみ掲載する。
同年1月17日歩道を歩いていると後ろから来た単車にぶつけられる。近くの交番に一人で行ったが交番は留守であった。(単車の番号は確か控えていると思う。)
△その後も何度も歩行中に単車のみか自転車に狙われる。
同年6月6日は自転車にぶつけられる(詫びもなし)
◎同日夕方、歩行者の多い歩行者専用道路で人をかいくぐり約五百メートル走行している単車に遭遇する(今回の件)。やむなく撮影し、これに関する処理文書の下書きを作成するが、超多忙で放置を考える。
※ちなみに、1997年末から今日までは、田舎のため、車が不可欠でも一切運転はしていない。いな、運転するのを阻止された。

④すると、その文書を出すまで、自転車・単車をぶつける脅しとしか思えぬ状況となる。
6月30日後ろからの自転車に当てられ、腕にあざができる。
同年7月4日歩行者専用道路歩行中に約十度狙われ、三度ぶつけられる。(ちなみに、外出は週二回程度であり、歩行も片道十分程度である。頻度からすれば偶然ではない。)あたかも上記③を処理するまで、狙うという脅しに思えた。

⑤同年7月29日、下記文書を岡山県警東署(後楽園方面)に届けに行く(バス待ち時間含めて往復約8時間)。管轄外なので岡山県警西署(大安寺の近く:現在は名称が変更されているそうである)に行けとのこと。同年7月30日に岡山県警西署に下記文書を届ける。バス、汽車待つ時間などを含めて推定9時間余りかかる。

⑥同文書を西署に手渡した年には、(永らく音沙汰がなかった)岡山県警勤務の親友から、突如年賀状が来る。後に、申(さる)年に「見ざる言わざる聞かざる」の絵……があり、今日までこの件は伏せていた。しかし、もう64才のため、定年退職か、いれば警察の幹部と思われるため、彼が困ることはないと判断し、今回初めて記述。

⑦その後は、交通問題に絡め様々な挑発があった。歩道を5百メートルにわたり、私に突進した車、逆に、私が交通問題で警察に通報しまくっているという形での近隣などのイメージを増幅などがされた。
ちなみに、警察にはこの件と、途中脅されたと解釈される・また深夜にこれに臭わせ悪戯(いたずら)電話があった交通違反の件の二件しか届けていない。これらも順次情報公開を行う。ただし、大義ない場合にはトラブルブログの方で行う予定でいる。また、トラブルブログは私の商売(自営業)に支障を来す恐れるがあるため、別サイトに次年度には移行予定でいる。
なお、偶然か否か、こうした件と絡め交通事故死者数は当時と比べ激減した。取り組み開始を検討し始めた1994年(交通事故死者=1万650人)及び95年(交通事故死者=1万680人)、特に97年(交通事故死者=9千640人)からは激減となる。{数値は『日本国勢図絵・2001』496頁}


(1)岡山県警西署に手渡した文書(以下、誤字脱字、重ね言葉も直さずに、そのまま掲載。後半、ほんの少しのみ訂正線と〈 〉で字句を修正した。)

【資料―1】岡山県警西署への提出文章


前略。
1997年6月6日(金曜日)時間5時12分から15分の間に、岡山駅前の中国銀行支店付近の歩道を、人混みをかき分け約400メートル走行する単車を目撃し、威嚇し阻止するのを目的でカメラを構えてもおりられずこの単車の写真を撮りました。

この場所は下記に掲載しておりますが、ここは多くのバス停もあり、店もあり人が混雑している歩道であり、極めて危険な場所です。私自身、本年1月、同じく岡山駅前の駅前町の歩行者専用道路を歩いているとき、歩行者専用道路を非常識にも単車を運転してきた、単車に当てられたこともあります。さらに、単車ではありませんが、親戚の人間にはこうした道路を歩いている時車にはねられ死んだ者もおります。

こうした、歩行者専用道路を単車で降りずに走行するという行為は、道路交通法の悪質な違反であるばかりか、後に述べますように極めて危険な行為です。

そして、私自身も、注意できる状態では直接注意や降りるようお願いしたり、あるいは“もめる危険性”がある時には、カメラを持っている時などは、撮影する振りをし威嚇し、単車の走行を阻止してきました。今回も、単車の走行を阻止する目的で本人にはっきり分かるようカメラを向けたのですが、平然と人混みをかき分け、計約400メートル単車に乗り歩道を走行されていきました。

告発するのが目的でなく、単車に乗るのを止めさすのを目的として写真を撮ったのですが、相当悪質な行為のため、かつ同様のことを他でも平然とされることを止めさせたいため、この時の写真と現状を報告させていただきます。

日時:1997年6月6日(金曜日)17時12分頃から15分の間。
場所:岡山市本町の田中商店前よりさらに駅側から歩行者専用道路へ入り、単車に乗ったまま走行し(同封写真No15A)、中国銀行で下車(同封写真No16A&17A)。その後、中国銀行から再度単車に乗り(同封写真No18A)で歩行者道路をさくら銀行の所まで走行し(No19A)、広い道に出る。この間、約400メートル余り人混みの中の歩行者専用道路を単車にて運転。

単車ナンバー:高梁市・●・●・●●●(同封写真No16A)
こうした行為は、①単車による正面衝突以上に単車が倒れた時に、そのはずみで老人や子供がひっくり返えり頭を打つなどした場合は極めて危険であります。交通事故での死者は約1万人ですが、外でなく、より安全な家の中に限定しても、転んで亡くなる方が報告のあっただけで、しかも65歳以上に限定しても年約千人近くおられます。
さらに、「転倒して骨折されて寝たきりの状態になる方は・・・・・ある学者は年間で約130万件位そういう事故がおこっていると推定しています」(「朝日新聞」1996年11月18日)。よって、単車による歩道の走行は、万一単車が転んで横にいる年寄りや子供を巻き込めば極めて危険な行動であります。
②また、こうした単車などのため、目の見えない人や車椅子の方などは、岡山市の歩道などは歩ける状態でなくなっております。


【お願い】
1:そこで、こうした悪質な行為の再発を防ぐため、同封の写真と私の証言で、本人に注意どを警察の方の方で法的にすることが可能ならば法に基づき措置をしていただけないでしょうか。

2:万一、これだけの証拠では不可能な場合には、私自身がこの方宛に記した手紙を、この単車のナンバーの方に送付し、こういった手紙を出してこられた人がいますので心当たりがあれば、以後慎むようにという形ででも処理していただけないでしょうか。

3:それも不可能な場合はこうした、危険な行為を止めさすにはどのようにしたら良いか、お教え下さい。

★単車などの、歩行者専用道路の走行は極めて危険であり、私どももできうる状態の時はできる限り降りるようお願いしたり、私自身に連れがいる時などは注意もできますが、もめる危険のある時は、せいぜいさりげなくカメラなどを向け威嚇的雰囲気を出すのが精一杯であります。後は警察の方のお力で、超悪質な違法運転の再発の危険性を防止して頂く訳にはまいりませんでしょうか。



(2)単車運転手宛への手紙(本人に手渡すようにと県警西署にことづける)
【資料―2】違法単車運転人物への手紙。

単車ナンバー:高梁市・●・●・●●●の方へ

あなたは、1997年6月6日(金曜日)の17時12分頃から15分の間に歩行者専用道路を下記に記した如く、単車にて走行されておられました。これは、道路交通法違反ばかりか、あなたが想像する以上に極めて危険なことなのです。何故だがおわかりでしょうか。二点述べさせて頂きます。

まず、第一に、歩行者専用道路でも徐行していたら、人とぶつかってもたいしたことないとお思いかもしれません。確かにあなたのように元気の良い人に単車が軽くぶつかっても大したことない場合が極めて多いでしょう。しかし、万一あなたが、人にぶつかったり、人をよけた拍子に転倒し隣にいる老人や子供を巻き込めば大惨事となります。

ちなみに、次の数値に注目して下さい。交通事故での死者は約1万人ですが、外でなく、より安全な家の中に限定しても、転んで亡くなる方が報告のあっただけで、しかも65歳以上に限定しても年約千人近くおられます。
さらに、「転倒して骨折されて寝たきりの状態になる方は・・・・・ある学者は年間で約130万件位そういう事故がおこっていると推定しています」(「朝日新聞」1996年11月18日)。
よって、単車による歩道の走行は、万一単車が転んで横にいる年寄りや子供を巻き込めば極めて危険な行動であります。

第二に考えて頂きたいことは、人口60万人の中核都市岡山市で、目の見えない人や車椅子の人が歩行者専用道路ですら、ほとんど見かけないのは何故でしょうか。

歩行者専用道路といっても、マナー及び交通法規に基づかない自転車優先と考え走行する自転車のみか、あなたのような単車で歩行者専用道路を運転される方がおられるからではないでしょうか。

万一、こうした人は事故に出会わなくても、こうした歩行者専用道路でこうした単車の音を聞いただけでも、次からは街に出るのは極力止めようとなってしまうのではないでしょうか。これは、目の見えない人や車椅子の人ばかりでなく、単に年をとられた老人の人ですら、事故にあわずとも、歩行者専用道路での単車の走行などを見るだけでも、外を歩くのは止めようという抑止力を持ちます。

よって、歩行者道路での単車の違法走行などは、たとえ事故にならなくても、そうしたことがあるというだけで、目の見えない人や車椅子の人や、年をとられた方を歩行者専用道路から事実上シャットアウトしてまう原因となっていると私は思います。

この夏人口60万人の都市岡山市に目の見ない人や車椅子利用の人が何人いるか調査しますが、年をとりそうなった人も含めて考えれば、歩行者専用道路で目の見えない人や車椅子の人の姿をほとんど全く見かけないというのは異常なことのような気が致します。

中には、そうした人がいないのだから、ああした所を単車に乗ってもしれていると思う人がいるかもしれませんが、逆ではないでしょうか。

車椅子の人などが岡山市の歩行車道路には全くいないと想定して、単車などで歩行者道路を走行しても大したことないのではなくて、そうしたことを家族の人などが見ているから、あるいは施設や病院の人が見ているから、目の見えない人や車椅子の人や年をとり体の弱った人を歩行者専用道路でも歩〈か〉せれないのではないでしょうか。

少なくとも、だれか付き添いをつけねば歩かせれないという状況になっているのではないでしょうか。お年寄りの方などが、自動車道路を歩くのは危険だから歩いては駄目というのではなくて、駅前の歩行車専用道路は危険だから歩くなというのは余りにも不自然な話です。

歩行者専用道路とは歩行者が歩く道路です。そこが危険だから、歩行者専用道路は歩くなはおかしな話であり、それらの原因はあなた方にあるように思われます。尚、あなたの乗った歩行者専用道路と向かいの方の歩行者専用道路には、車椅子用の道が一部あり、こちらでは車椅子の方を見たことがありますが、あなたではありませんが、こちらの道路でも歩行者専用道路を単車で走行した人を見たこともあります。


しかし、考えていただきたいことは、歩行者専用道路をあなたのような形で単車を運転しているのを見た老人や車椅子の人は、あなたが単車で走行した本町の歩行者道路のみ危険とは思わず、その向かいの歩行者道路も、その他の岡山市の歩行者道路も、それどころか倉敷市の歩行者道路も、すべての歩行者道路は危険で一人での外出は絶対にすまいとか、あるいは家族の人が絶対にさせまいとなるのではないでしょうか。

この夏じっくり調査しますが、岡山市と倉敷市合わせて人口100万人で、一定重度の白内障の老人も含め目に支障を来す人がこれほど少ないものなのでしょうか。
車椅子の人も。あなたのような行動のために、もう外にでれなくなっているのではないでしょうか。白内障の老人などは相当いるはずですが、家族の人が、歩行者道路は危ないので一人では歩いては駄目ですという形になっているのではないでしょうか。歩行者道路を歩くのが危なかったらどこを歩いたらよいのでしょうか。

再度、言えば、万一あなたが事故を起こさなくても、またあなたがこうした目の見えない人に出会っていなくても、そしてあなたが万一あの日危険でないと感じたとしても、あなたを見た人は、万一自分の家に一定重度の白内障を煩っている人などがいたら、決してあの歩行者道路を歩かせることはなくなるでしょう。そればかりか、岡山市全部の歩行者道路も倉敷市の歩行者道路も高梁市の歩行者道路も、津山市の歩行者道路も全て歩かすことはなくなるでしょう。

以上、長々と書かせた〈て〉頂きましたが、以後絶対に歩行者専用道路での単車での走行はお止め下さい。尚、忘れられ〈て〉いたら困りますので目撃した時間と場所を下記に明記しておきます。(ただでさえ、日本の都市建設計画は、体に支障を抱えた方には多くの支障を来す構造です。その上、無法な単車等が歩行者道路を走行すれば、こうした人達の外出への願いはだめ押しされ完全に閉ざされることになるでしょう)。


日時:1997年6月6日(金曜日)17時12分頃から15分の間
場所:岡山市本町の田中商店前よりさらに駅側から歩行者専用道路へ入り、単車に乗ったま ま走行し、中国銀行で下車。その後、中国銀行から再度単車に乗りで歩行者道路をさくら銀行の所まで走行し、広い道に出る。この間、約400メートル余り人混みの中の歩行者専用道路を単車にて運転。
単車ナンバー:高梁市・●・●・●●●(同封写真No16A)



※以下、文書は手渡していない。(写真はモザイクなしで4枚ほど渡す)

(資料―3)当時の証拠写真の一部⇒下記写真
※証拠写真は数枚撮ったがその中で代表的な物を今回は一枚のみ掲載。単車を運転し歩行者をかき分けてジグザグ運転をして走行していた。この目でも見たし、写真でも足がついていない明白な写真がある。今回のは小さくて足は見えないが、この写真の原本をフジのFV10という器具でテレビに落として拡大して見ると完全に足が地に着いていないし、他の写真で同様の操作をすると 明白に足はついていなかった。これらはビデオにも録画している。

【掲載写真】

 

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※二次犯罪被害防止のため、今回、単車の番号は●●とし、掲載せず。掲載写真も二枚のみとし、単車の番号や人物はモザイク類をかけている)



※追記。

近々、免許更新で警察に行くが、その件と今回の公開は無関係である。本来本年9月末から公開予定が超多忙でずれただけである。しかも、可能な限り、次年度は(営業に響かぬよう)仕事関係だけの掲載にしたいため急いでいるだけである。
第一、この文書は、『恐るべき労基法違反・2004年』との関係で、政府機関類にも2004年に付録として送付している。(詳細は後日掲載の情報公開№002参照。)ただ、ガラス張り全面公開を宣言をした以上、HPでも公開を開始しただけである。

2016年11月15日 | カテゴリー : 情報公開 | 投稿者 : TAKAMASA HAMADA