政経を語る・№5(緊急要望及び提言)―天皇の公務問題提言及び米国のBLMやALMの本格解説要望

政経を語る・№5(緊急要望及び提言)―天皇の公務問題提言及び米国のBLMやALMの本格解説要望。
(公式Blog2016年7月14日所収)


私は今G20の解説及び「恐るべき労基法違反」公開中のため、BLM問題の詳細な解説、天皇の公務問題に関する本格的提言する時間がない。
そこで、以下のことをマスコミ各社や政府機関に求めるものである。

 (1)アメリのブラック・ライブズ・マター(BLM)問題。
読売・朝日・毎日新聞及びNHK等TV局への提言及び要望。
ブラック・ライブズ・マター(BLM)とオール・ライブズ・マター(ALM)の詳細な解説を行うこと。これを、世界の人種問題、民主主義の問題との関連で行うこと。
この問題はアメリカのみならず、世界で類似問題が起こるため・既に起こったため、深く掘り下げた解説を求む。キング牧師も同様な問題で頭を痛めた時期があった。日本も無縁ではない。
再度記すが、この問題はアメリカのみならず、世界のほぼ全ての国が直面する重要課題である。いわば、民主主義の根幹をなすと言ってもよい大問題である。


(2)今上天皇の公務問題。
政府関係者への要望。
本日、今上天皇の公務を宮内庁のHPで調べて驚いた。本年ですら、4月などは休みは4日しかない。年齢及び体調から考えて、これは人道に反している。

今上天皇の生前退位問題の前に、緊急に天皇の公務対策をとること。
生前退位となる場合でも皇室典範改正、施行令・施行規則、そしてそれらの施行までに時間がかかる。それまでの間、毎月の休みを十日以上、7~8月は合計40日以上の休みを設けること。(公務は皇太子・秋篠宮氏などで肩代わりすること)。これでも、週休2日と祝日・有休等を考慮すると、通常の若い労働者並みでしかない。

(参考)宮内庁のHP
天皇皇后両陛下のご日程
http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/top/1


2012年に関しては次のようなHPの記載があった。

(以下抜粋箇所)

【驚き】天皇陛下はこんなに忙しい!!天皇陛下の超激務な内容まとめ【公務】
http://matome.naver.jp/odai/2135394574017604301

閣議決定された書類への署名や押印 2万2377件
外国の首相などとの面会 1068回
着任した外国大使から書状を受け取る儀式 597回
首相や最高裁長官の親任式 24回
大臣や大使など認証官の任命式 355回
大綬章など勲章の親授式 40回
文化勲章の親授式 20回
様々な功績者との面会 1494回
赴任する大使との面会 476回
帰国した大使から話を聞くお茶会 153回
皇居にて 4578回(署名や押印を除く)
記念式典などの出席 356回
地方への訪問 246回
福祉施設などの訪問 172回
被災地へのお見舞いなど 15回
外国訪問 14回
これ以外に、神道の祭祀を日々こなしている

(抜粋終了)

今回は重要な問題のため、全文をFacebook、Google+、Amebaに掲載している。
別に、私の公式Blogに全文を掲載。